群馬県立館林美術館との連携

学校訪問出前授業
 

 
 3年生図工授業
  3年生は、美術館の講師の先生をお迎えして「さわりごこちコレクションをつくって楽しもう」というテーマで、様々な材料からさわりごこちを意識した作品を作りました。授業の最後には、作品を手に取り触り合って、鑑賞し合いました。「見た目と違うさわりごこちが意外だった」との感想もありました。講師の先生方、ありがとうございました。
 
 4年生図工授業(彫刻刀の使い方)
  4年生は、初めて彫刻刀を使って版画の制作を行います。今日は、彫り方の基礎を美術館の講師の先生に教わりました。彫刻刀には様々な形をした刃が付けられていますが、どのように使い分けるのかやどのように彫ればよいのかを丁寧に教わりました。これから国語の「ごんきつね」のお話を版画で表現していきます。講師の先生方、ありがとうございました。
 
 
1年生図工授業(講師の先生来校) 
 1年生が、美術館から講師の先生をお迎えして、フロッタージュという作品作りをしました。この作品は、はさみや蚊取り線香、滑り止めシートなど、色々な形や手触りのものに紙を載せて、クレヨンでこすり出すという作業でできあがりです。紙の上をクレヨンでこすっていると、次第に形が浮き上がるだけでなく、手触りの違いも徐々に現れてくるという、不思議さとおもしろさがありました。お二人の講師の先生、材料の準備や丁寧なご指導をありがとうございました。


 
 
 高学年図工鑑賞授業
  館林美術館から講師の先生をお招きして、図工の鑑賞授業を行いました。たくさんの絵カードを準備して頂き、自分が感じたことやイメージすることから絵カードのカレンダーを考えるなど、想像力を豊かにするような楽しい授業になりました。講師の先生ありがとうございました。

6年図工鑑賞授業

5年図工鑑賞授業
 
 
2年生図工授業 
 19日(火)20日(水)に、館林美術館、学校連携担当の齋藤先生、渋澤先生をお迎えして、図工の授業をおこないました。2年生では、図工の道具としてカッターナイフを使います。そのカッターナイフの扱い方を知り、安全に留意し、線に沿って切ったり、形を切りぬいたりすることができるように、指導をしていただきました。まず導入では、一人一人が紙の立たせ方を考え、みんなで紹介し合いました。次に、紙を立てた形から想像してつくった作品を先生が紹介してくださいました。その後、カッターナイフの使い方を教えてもらい、切る練習をしました。来週は、カッターナイフやはさみ等を使い、「紙を立てた形から」考えた作品を一人一人がつくります。できた作品は、授業参観の際に展示します。専門的な立場でご指導いただくことで、道具の正しい扱い方や、発想の広げ方を学ぶことができました。先生方、ありがとうございました。
 

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