「花を見て、美しいと感じることのできるその人の心が美しい。」という言葉があるように、子どもたちが花を見てきれいだあと感じたり、花を好きになったりする心を育てていきたいと思います。

 つつじの子房摘み
(5月26日・27日)
  5月26日、27日に、全校の子どもたちで、校舎北側のつつじの子房摘みをおこないました。2・4年、1・6年、3・5年の兄弟学年で、縦割り班ごとに、上級生に教えてもらいながらの作業でした。1年生もかわいい手で、一つ一つ丁寧に摘み取っていました。来年もしっかり咲いて、私たちや観光客の目を楽しませてくれることを願っています。








 
 春が来た!
 昨日の雨が上がり、さわやかな朝を迎えました。校庭の桜もきれいに咲き始めています。まるで新しい1年生の入学を待ちわびているようです。学校は今、来年度の準備をしています。職員一同、1年生の入学、在校生の進級をお待ちしております。

 
緑の募金活動
   (4月22、23日)

 
 園芸委員会の児童が、朝の登校時間帯に児童玄関で緑の募金活動を行いました。たくさんの児童が募金してくれました。ご協力ありがとうございました。 

 



 
花壇の手入れ
(3月5日)
 園芸委員会が学校花壇の手入れを行いました。この時期は、花枯摘みや水遣りはかかせません。花は、手入れをすればするほど、その期待に応えようと一生懸命花を咲かせてくれます。
校舎南側がパンジーの花でいっぱいになる頃ちょうど春が訪れます。


 

満開に咲き誇る春の学校花壇
昨年度の様子です

 
 
春の息吹を感じます
(2月25日)
 今日は、南保育園で行われた幼保小連携事業に参加させていただき、帰りにお土産として素敵なお花をいただきました。最初見た時は造花に見えましたが、よく見ると本物の桜の花でした。この桜は、「啓翁櫻(けいおうざくら)」といって、山形県で冬に咲く桜として有名な品種だそうです。この2月に薄紅色の咲く桜の花を見ることができ、春も一歩一歩近づいていることを改めて実感しました。
啓翁櫻(けいおうざくら)                   校庭の椿
 
学校花壇も冬仕様に衣替え
冬の主役パンジーの登場です
(12月10日)
 冬の主役パンジーを園芸委員会の子どもたちが、学校花壇に移植しました。これからの厳しい寒さにも負けず色鮮やかな花を次々と咲かせてくれるパンジー。花は手入れをすればするほど、その期待に応えようときれいな花を咲かせてくれます。パンジーの花で花壇が埋め尽くされるよう、園芸委員会の子どもたちが水遣りと花枯摘みで活躍します。





 
緑の少年団「森林学習バス」
(7月27日)
 
山の無い平地の館林の子どもたちが、山と私たちのくらしとの関わりについて学ぶ「森林学習バス」が、赤城山及び沼田市周辺を会場に開催されました。本校からは5名の緑の少年団員が参加しました。森林の秘密を学ぶ森林学習・木工体験・ブルーベリー狩り等の体験活動を通して、自然や緑を大切にする心を育んで欲しいと思います。


 
花壇コンクール表彰式
(7月16日)
 
今日、中部公民館において花壇コンクール表彰式が行われ、「教育長賞」を受賞しました。表彰式には園芸委員会を代表して委員長・副委員長の2名が出席して賞状を頂きました。花は世話をすればするほど期待に応え、よりいっそうきれいな花を咲かせてくれます。これからも年間を通して花いっぱいの学校を目指し、花を見て美しいと感じることができる子どもたちの心を育んでいきたいと思います。 
 

「映像で綴る花いっぱい活動」

 
さてこの花の名前は?
(7月7日)
 
学校の玄関にほのかな甘い香りが漂っています。美しい純白の花びらと緑の葉のコントラストが鮮やかです。さて、この花の名前は何でしょうか?教頭先生が、校庭に咲いていたこの花を切り花にして飾りました。甘い香りが来校者を出迎えています。(答えは下段)
 

 
こんなにきれいに咲きました
(6月27日)
 一年生が、幼保小連携事業の一環として、南幼稚園・保育園の園児の皆さんと一緒に5月8日にアサガオの種まきをしましたが、そのアサガオが元気に育ち二小の一年生のベランダできれいに咲き誇っています。猛暑の中、暑さを忘れさせる瞬間です。種から立派に育ったアサガオのように、これからも幼稚園・保育園と連携しながら、子どもたちを健やかに育んでいきたいと思います。

 
花で育む子どもの感性
(6月5日)
 
委員会活動の時間を利用して、園芸委員の子どもたちが、マリーゴールド・サルビア・ペチュニア等の苗を移植しました。また、その準備として校庭そうじの子どもたちにもプランターの片づけを手伝ってもらいました。花は、一生懸命世話をすればするほど、その期待に応えきれいな花を咲かせてくれます。「花を見て美しいと感じることのできるその人の心が美しい。」という言葉があるように、花を見てきれいだなと感じることができる心を育てていきたいと思います。 


 
つつじの子房摘み
(5月28日)
 
来年も花がしっかり咲くようにと縦割り活動(1年と6年、2年と4年、3年と5年)を利用して子房摘みを行いました。二小北側の植え込みを中心に行いました。新芽を摘まないように注意をしながら、一生懸命取り組みました。みんな脂肪の油で指がねばねばするほど頑張りました。草花や樹木は、一生懸命手入れをすればするほどその期待に応えてくれしっかり育ちます。そして、きれいな花を咲かせてくれます。来年もしっかり咲いて、私たちや観光客の目を楽しませてくれることを願っています。(写真は1年生と6年生の様子です)
 
新聞掲載記事はこちらから

 



 
7月7日の答えは「くちなしの花」です

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