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『館林市史』は、通史編3巻、特別編7巻、資料編6巻の全16巻を刊行する予定です。
館林の自然・歴史・民俗など、さまざまな分野から特色ある文化遺産を紹介し、未来へ伝えていきます。
刊行予定 既刊のご案内 既刊の概要
刊行予定
監修 峰岸純夫氏
| 刊行書名 | 内容予定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 特別編 | 【既刊】第1巻『館林とツツジ』 | ||||
| 【既刊】第2巻『絵図と地図にみる館林』(頒布終了) | |||||
| 【既刊】第3巻『館林の自然と生きもの』 | |||||
| 【既刊】第4巻『館林城と中近世の遺跡』 | |||||
| 2012年 刊行予定 |
第5巻『館林の民俗世界』(仮) | ||||
| 建造物 | |||||
| 芸術文化 | |||||
| 資料編 | 2011年 新刊 |
1<原始古代>【既刊】 | 館林の遺跡と古代史 | ||
| 2<中世>【既刊】 | 佐貫荘と戦国の館林(頒布終了) | ||||
| 3<近世T> | 館林城と藩政 | ||||
| 4<近世U>【既刊】 | 館林の城下町と村 | ||||
| 5<近現代T> | 産業とくらし | ||||
| 6<近現代U>【既刊】 | 鉱毒事件と戦争の記録 | ||||
| 通史編 | 原始・古代・中世 | ||||
| 近世 | |||||
| 近代・現代 | |||||
既刊のご案内
<館林市史>
刊行年 書名 価格 備考 2004年 館林市史特別編第1巻『館林とツツジ』 3000円 B5判
オールカラー500ページ2006年
頒布終了館林市史特別編第2巻『絵図と地図にみる館林』 3000円 A4判
オールカラー500ページ2008年 館林市史特別編第3巻『館林の自然と生きもの』 3000円 B5判
オールカラー540ページ2010年 館林市史特別編第4巻『館林城と中近世の遺跡』 3000円 B5判500ページ
(カラー400ページ)
2011年 館林市史資料編1原始古代『館林の遺跡と古代史』 3000円 B5判600ページ
(カラー450ページ)2007年
頒布終了館林市史資料編2中世『佐貫荘と戦国の館林』 3000円 B5判580ページ
(カラー100ページ)2009年 館林市史資料編4近世U『館林の城下町と村』 3000円 B5判620ページ
(カラー100ページ)2010年 館林市史資料編6近現代U『鉱毒事件と戦争の記録』 3000円 B5判650ページ
(カラー50ページ)
<館林市史研究>
刊行年 書名 価格 備考 2004年 館林市史研究おはらき創刊号 500円 A5判80ページ 2006年 館林市史研究おはらき第2号 500円 A5判80ページ 2009年 館林市史研究おはらき第3号 500円 A5版80ページ
<館林市史調査報告書>
刊行年 書名 価格 備考 2005年
頒布終了民俗1『水と暮らし―館林市上三林・下三林地区を中心に―』 1000円 B5判140ページ 2007年 民俗2『城下町館林の暮らしと民俗』 1000円 B5判134ページ 2010年 民俗3『風土と暮らし―館林市上早川田の民俗―』 1000円 B5判75ページ
2005年 日清製粉滑ル林工場内の歴史的建造物 1500円 A4判166ページ 2009年 館林の武家屋敷―旧館林藩士住宅の復元と整備― 1500円 A4判150ページ
館林市史特別編第1巻

オールカラーB5判500ページ 3000円
写真1000点、図表も豊富なビジュアル構成 館林市民なら誰もが「花山」と呼んで親しみ、館林市最大の観光名所の国指定名勝の「県立つつじが岡公園」。 ここにあるツツジの品種すべてを紹介。鮮やかなツツジの花、迫力ある樹齢数百年の古木、城沼に映る美しい景色、スペースシャトルで宇宙へ飛んだ「宇宙ツツジ」など、館林のツツジのすばらしさをオールカラーで満載しています。 構成 第一章 ツツジをはぐくんだ自然環境 第二章 つつじが岡の歴史 第三章 花見の文化―娯楽と風俗― 第四章 つつじが岡と芸術 第五章 ツツジの保護と育成 大正時代のつつじが岡の絵はがき 第六章 館林とツツジ
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館林市史特別編第2巻
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オールカラーA4判500ページ(附録絵図あり) 3000円
徳川綱吉時代の館林城絵図を初掲載 国立国会図書館で新たに発見された館林城絵図3点を初掲載 徳川綱吉が館林城主だった江戸時代中期に、館林城本丸に三重櫓が存在したことが判明!
解説図付きで紹介します。江戸時代、館林市には28の村がありました。最後の城主秋元家によって作られた村落図誌集「封内経界図誌」に収録された村絵図をすべて紹介し、解説図とともに掲載します。 構成 第一章 館林城と城下町 第二章 江戸時代の村 第三章 統合される町と村 第四章 水と道 群馬県指定重要文化財「封内経界図誌」日向村 第五章 館林市の誕生と発展
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館林市史特別編第3巻

オールカラーB5判540ページ 3000円
水と緑豊かな館林の自然環境と、生息する動植物たちをオールカラーで集成 館林市内には多くの池沼や林など、独特の自然環境がのこされています。
水辺や林、田畑で見られる身近な植物、さらにトンボ・蝶などの昆虫や魚、鳥などの動物たち
館林・邑楽地域に生息する動植物を知り、自然との共存を考えます。構成 序章 館林の自然のあらましと気候 第1章 館林の地形と地質 第2章 館林の水環境と水生動物 第3章 館林の植物 第4章 館林の動物 昆虫類・魚類・両生類爬虫類・鳥類・哺乳類
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館林市史特別編第4巻

第7回配本 B5判500ページ(カラー400ページ) 3000円
〈付録地図〉城館・遺跡・石造物・寺社所在地図
戦国時代から江戸時代まで、約400年の歴史をもつ館林城
城絵図の調査や発掘調査で得られた考古学的資料から館林城の実像に迫ります【第一部】 館林城 第1章 館林城の沿革 ・近世館林城の変遷と城絵図
・明治時代以降の城跡と変遷
・城跡と城下町の遺構第2章 館林城の遺構と遺物 ・発掘調査に見る館林城(本丸・二の丸・三の丸・土橋門)
・館林城下の遺跡(城町土塁・加法師土塁・旧館林藩士住宅など)第3章 藩主一族の墓 ・榊原康政の墓(善導寺)
・祥室院殿の墓(善長寺)【第二部】城館・遺跡・石造物 榊原康勝の墓出土
骨壷第1章 中近世の城館と遺跡 ・館林の城館 ・館林の中近世の遺跡 ・邑楽郡内の城館と遺跡 第2章 館林の周辺の中近世の石造物 ・板碑 ・さまざまな石造物 榊原康政の墓(善導寺)
館林市史資料編2中世
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B5判580ページ(カラー100ページ) 3000円
館林関係の古文書類700点を集成。激動の中世を読み解きます 館林・邑楽地域を拠点とした鎌倉幕府御家人の佐貫氏
館林に築かれた城を守る赤井氏が、上杉謙信の攻撃を受け、かわって長尾氏の時代へ
領地を守り、上杉・武田・北条氏との攻防戦が続きます。構成 第一章 佐貫一族の時代 平安末期〜南北朝期 第二章 赤井氏の時代 室町期〜戦国前期 第三章 長尾氏の時代 戦国後期 北条家禁制(善導寺文書) 第四章 北条氏の時代 戦国の終焉 第五章 中世の記録 後世の記録に描かれた中世 特集 冨岡文書の世界―邑楽郡内の中世文書―
館林市史資料編4近世U

B5判620ページ(カラー100ページ) 3000円
江戸時代の城下町と周辺の村に伝わる館林関係の古文書約230点を集成 館林城を中心とした城下町が発展し、その周辺には多くの村がありました。 城下町にはどんな仕組みがあり、どんな商家が発達していたのか
年貢や労役などを課せられていた村人たちの暮らしはどのようなものだったのか。古文書に記されたさまざまな出来事から、隠れた歴史が見えてきます。 構成 第一部 古文書へのいざない 城下町と周辺の村に伝わる古文書21点を年代順に紹介。古文書の読み方や訳文を載せた詳しい解説で古文書学習へといざないます。 第二部 町と村の古文書 第一章 町村のようす 第二章 土地と年貢 第三章 産業と交通 第四章 水と暮らし 館林市内に伝わる古文書 第五章 文化と信仰 第六章 町と村の事件簿
館林市史資料編6近現代U

第6回配本 B5判650ページ(カラー50ページ) 3000円
鉱毒事件に関する約90点の資料を初掲載 これまであまり知られていなかった国立公文書館所蔵の鉱毒事件関係資料を本書で初めて活字化。
鉱毒事件の新たな真実を紐解きます。田山花袋の記した従軍日記 館林出身の文豪・田山花袋が、従軍記者として日露戦争の戦地に赴いた際に記した日記を掲載。
花袋の見た日露戦争の実情に迫ります。明治から昭和にかけての出来事を詳細に記した郷土史家の日誌を掲載 田山花袋従軍日記・手帳類
(田山花袋記念文学館所蔵)郷土史家・福田啓作氏が明治36年から昭和44年にかけて記した日誌を抄録。
毎日の出来事が詳細に記された日誌からは、当時の社会の動きや館林での暮らしが、鮮明に浮かび上がります。構成
第一章 足尾鉱毒事件と館林地域 1.鉱毒問題の出現 2.鉱毒反対運動の展開 3.川俣事件の勃発 4.転換期の鉱毒反対運動 5.鉱毒問題から治水問題へ 6.田中正造と館林地域の人びと
第二章 戦争の記録と記憶 1.日露戦争と館林の人びと 2.平時の軍隊と記録 3.兵士の日記にみる山東出兵と張作霖事件 4.戦地からの便り―日中戦争拡大の中で― 5.アジア太平洋戦争下の銃後のくらし 6.引揚の記録 第三章 町と村のくらし 1.日記と記録にみる町のくらし 2.青年日記にみる農村のくらし 3.郷土史家の見たまちの出来事 軍事郵便
館林市史研究
創刊号
A5判80ページ 500円
研究レポート 中世館林城と赤井氏をめぐって 中世部会調査員
高橋浩昭寄り添う田と沼、農と漁
―掘上田の沼・近藤沼の稲作と漁撈に関する民俗誌的報告と若干の考察―民俗部会調査員
内田幸彦
館林市史研究
第2号
A5判80ページ 500円
研究レポート 利根川の河道変遷―東遷以前― 自然部会専門委員
澤 口 宏大泉町出土の墨書土器について(邑楽郡家推定地域とその周辺) 関本寿雄
高島英之
原始古代部会専門委員
川原秀夫
館林市史研究
第3号
A5判80ページ 500円
研究レポート 館林市における土師器皿の変遷 中世部会調査員
黒澤照弘江戸時代の成島村御林・野銭林について 近世部会調査員
坂本達彦簡易水道建設の願い―館林市入ヶ谷町の生活用水改善― 民俗部会調査員
吉井勇也
館林市史調査報告書 民俗1
―館林市上三林・下三林地区を中心に―
B5判140ページ 1000円
近藤沼や谷田川など、豊富な水辺が存在し、古くから人びとの生活と「水」とが深く関わってきた地域です。
当地区での聞き取り調査をまとめたもので、特に近藤沼の「掘上げ田」の独特な耕作方法や日々の生活における水との関わりといった、暮らしにおける「水」に焦点をあてました。序章 調査の概要・調査地概況 /一章 社会と家族・つきあい/二章 水辺の暮らし/三章 生産と民俗/四章 毎日の暮らし―生活用水を中心に―/五章 人の一生/六章 信仰と行事/七章 暮らしと俗信
館林市史調査報告書 民俗2

B5判140ページ 1000円
旧館林町は館林城の城下町として発展してきた部分で、当時から人口が集中し、商工業の中心となってきました。
おもな調査対象区域は旧城内(武家屋敷街)と旧城下町(町人街)です。
序章 調査の概要・調査地概況 /一章 町内と隣組/二章 銭湯とまちの暮らし/三章 菓子屋からみた暮らし/四章 職人のわざと伝承/五章 酒・醤油・うどん/六章 川魚グルメのまち/七章 花街の世界―館林とはなやぎの文化―/八章 武家の伝承と年中行事/九章 信仰―社寺に寄せられた願い―/十章 まちの世間話と俗信
館林市史調査報告書 民俗3
―館林市上早川田の民俗―
B5判75ページ 1000円
上早川田町は、集落のすぐ北を渡良瀬川と矢場川が流れる自然堤防上に立地しています。
川に接していますが、近年の生活文化をみると、川との関わりが少なくなっているようですが、草分け伝承が伝わるなど同族間のまとまりはよい集落です。序章 調査の概要と調査地概況 /一章 社会と家族・つきあい/二章 生業/三章 毎日の暮らし―生活用水を中心に―/四章 人の一生/五章 年中行事/六章 信仰/七章 暮らしと俗信
館林市史調査報告書
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A4判166ページ 1500円
平成14年12月に、館林市栄町にある日清製粉滑ル林工場(旧館林製粉株式会社)の製粉部門が閉鎖されました。 同工場(旧館林製粉)は、明治33年に正田貞一郎が創業、以来100年以上にわたり館林の産業を支えてきました。 明治〜昭和に建てられた工場が数多く存在し、それらの建物の実測調査を行いました。
東京電機大学工学部建築学科に委託し、16棟の平面図・断面図・立面図などを作成しました。1章 調査の概要/2章 館林の近代化と歴史的背景/3章 日清製粉滑ル林工場の歴史/4章 館林工場内の建物の変遷/5章 平成15年に解体された歴史的建造物/6章 館林工場内に現存する歴史的建造物/7章 まとめ
館林市史調査報告書
―旧館林藩士住宅の復元と整備―
A5判150ページ 1500円
鷹匠町武家屋敷「武鷹館」内にある「旧館林藩士住宅」の調査と移築復元と通して、江戸時代の武家屋敷や屋敷門などの建築様式、さらには再現された茅葺屋根や土壁など日本の伝統的な建築技法を記録したものです。 1章 武家屋敷「旧館林藩士住宅」―解体・復元の調査記録 1.館林城の歴史と城下町/2.建造物と歴史/3.解体調査と発掘調査/4.復元工事の内容/5.復元工程記録 2章 鷹匠町武家屋敷「武鷹館」―長屋門・附属住宅の整備記録― 1.鷹匠町の歴史と建造物の概要/2.長屋門・附属住宅整備工事の内容/3.長屋門復元工程記録/4.鷹匠町武家屋敷「武鷹館」の活用
お問い合わせ 館林市役所 市史編さんセンター
〒374-0018 群馬県館林市城町2−3 第二資料館内
TEL・FAX 0276−76−7651
E-Mail shishihensan@city.tatebayashi.gunma.jp
最終更新日 2012年2月1日