HOME緊急情報>身に覚えのない架空請求 平成22年1月29日更新
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身に覚えのない架空請求
状況や症状
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架空請求とは
請求根拠のない架空の使用料金を指定の口座に振り込ませるために、
消費者金融からの借金や、出会い系サイトなどの電話やネットを使ったサービスの未納料金があるというウソや、
債権の回収や裁判をしているとハガキや携帯電話のメール機能を使って書き、
支払う意思がないならば自宅や職場に取り立てに行き手荒なことをするように思わせること

【手口や方法は】
事前に使用明細を示した請求書が届いていないのに、最終通知、督促通達などもっともらしい表題となっていることが多く、差出人も「法務省認可法人○○債権管理事務局」や「△△法律事務所」などと騙ってあたかも公的な機関が請求をしている
市内で大量に出回りはじめたのは平成15年6月頃から。
初めての請求なのに「最終通告」と書いてある
実家に届く。旧姓で届く。古い名簿が使われています
支払期限が迫っている
インクジェット式の郵便ハガキで届く
流出名簿が使いまわされるため、複数の差出人から何度も届くことがある
差出人住所と、郵便の消印が違う
パソコンや携帯電話のサイトをクリックしたら、いきなり登録となり、請求画面が表示された。

相談事例
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SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を利用して知り合いになった異性から、無料と誘われ登録した出会い系サイトでメールのやりとりをしていたら、利用料があるという請求メールを受信した。
無料と書いてある出会い系サイトに登録し、異性とメールのやりとりをしていたら、利用料があるという請求メールを受信した。仕方なく料金を支払い、その後、退会手続をしたが期間がかかり、その間に同じ異性とメールのやりとりをしたら、さらに請求をされた。
市役所の外郭団体で主税部管理センターです。
税金の還付金があるためフリーダイヤルに電話するように言う。
市役所のタナカヒロシですが3万円ほど医療費の還付金があるから
フリーダイヤルに電話をかけてと言うので「還付金詐欺だろ」というと否定した。
市役所保険課の田中ですが平成14年から平成19年分の医療費の過払いがあり
39,600円返したいから太田収税管理センターのフリーダイヤルに電話をかけてと言う。
携帯電話番号を教えて欲しいとも言う。
社会保険庁ですが2万円くらいの高額医療費の還付金がありますと言う。
身に覚えがなく、そのお金はいらないと断わると、そのお金は国庫に入ります
「こっこ、こっこ、コケコッコー」とおかしな言いかたをして、続けて
「確認のハガキを送るから要らないと書いて返信してください」と言う。
市役所で地震の研究をしている部署の小島と名乗り、地震があった時にお宅にすぐに連絡がつくように携帯電話の番号を教えて欲しいと言う。
不審に思い、電話を切った。

消費生活センターからのアドバイス
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不審な電話には応じない
このような電話があっても、相手から指示された銀行やコンビニに行ったり、示された電話番号に連絡をしない
税の還付に関して税務署や県税事務所、市役所では、このような電話をすることはありません。
税務署、県税事務所、館林市では、
還付金の受け取りのために金融機関やコンビニ等の現金自動預け払い機の操作を求めることはありません。
フリーダイヤル(0120−○○○―○○○)の電話を設置していません。
税金還付の音声ガイダンスは、行っておりません。
還付手続のために、個人名義や会社名義の口座を指定して、振込みを求めることはありません。
ワンクリック詐欺の手口は国民生活センターの情報をご覧ください
消費生活センターへのご相談は
月曜〜金曜 相談時間:午前9時30分〜正午、午後1時〜3時30分
電話72−9002(クーリングオフ)
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