園内に見られるツツジのいろいろ
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●ヤマツツジ系
ヤマツツジ
●ヤマツツジ系
八重咲きヤマツツジ
つつじが岡公園を代表するツツジで、樹齢が最も古く、800年を超え1,000年に及ぶものがあります。花は朱赤色から赤色まで多くの変化が見られます。
がくが変化して花びらのようになった二重咲きの美しいツツジです。花は朱赤色や赤色のものがあります。
●ヤマツツジ系
桃色ヤマツツジ
●オオヤマツツジ系
オオヤマツツジ
花が桃色の美しいツツジです。
ヤマツツジに比べると、花も葉も大きく、おしべが7〜10本(ヤマツツジは5本)ある点が異なります。花は紅紫色で、関東周辺の山地に自生しています。つつじが岡公園を代表するツツジです。
●オオヤマツツジ系
飛鳥川(あすかがわ)
●オオヤマツツジ系
初霜(はつしも)
花は淡紅色の地に紅色の大小絞り、紅色、淡紅色の覆輪花などいろいろな花柄が現われ、満開にはにぎやかで美しい花が咲きほこります。
飛鳥川に現われる覆輪花を分離したもので、淡紅色の花びらのまわりが白くなる上品な花です。
●オオヤマツツジ系
小紫(こむらさき
●オオヤマツツジ系
紫重ね(むらさきがさね)
花は紫色の中輪花です。大紫の花に似ていますが、花が小さく、花期が早い点が異なっています。
花は紫色で中輪の二重咲きです。同じ株に蓑咲きの花も見られます。葉は短くて丸みがあります。
●モチツツジ系
胡蝶揃い(こちょうぞろい)
●オオキリシマツツジ系
大紫(おおむらさき)
花は黄緑色で淡紫色の細い筋があります。花は開いていても半開きのままで、つぼみのようなかっこうをしています。別の名を青花(せいか)とも言います。
花は紅紫色で大きく、径6〜7cmになる大輪花です。葉は厚くて、長さが3〜7cmになります。遅咲きで、寒さに比較的弱いツツジです。
●リュウキュウツツジ系
白琉球(しろりゅうきゅう)
●リュウキュウツツジ系
峰の松風(みねのまつかぜ)
花は純白で径4〜5cmになります。おしべは10本。がくはよく粘ります。古い品種として知られています。
花は白地にわずかな淡紫色の絞りがまじります。淡紫色だけの花も現われます。大輪花です。
●リュウキュウツツジ系
関寺(せきでら)
●キシツツジ系
若鷺(わかさぎ)
花は白地に濃紅色の斑点が現われ美しい。峰の松風に出る花を分離したものです。紅紫色だけの花も現われます。
花は淡紫紅色の上品な色です。花びらは5〜7枚のものまで現われます。がくは粘ります。
●キリシマツツジ系
本霧島(ほんきりしま)
●キリシマツツジ系
八重霧島(やえきりしま)
つつじが岡を代表するツツジです。花は鮮紅色の一重咲きです。花期には花が枝を覆い、見事な景観を呈します。
本霧島の二重咲きになつたもので、花は鮮紅色の二重咲きです。本霧島と同じく有名な古品種です。
●キリシマツツジ系
桔梗咲き霧島(ききょうざき)
●キリシマツツジ系
紅霧島(べにきりしま)
花は鮮紅色で、桔梗咲き(花筒が短く、上部が開き、キキョウの花の咲き方をする)の美しいツツジです。
花の形は本霧島に似ていますが、花の色はわずかに紫色を帯びた紅色一重咲きです。
●キリシマツツジ系
紅の司(べにのつかさ)
●キリシマツツジ系
白霧島(しろきりしま)
花は紅霧島に似て、淡紅色に紫を帯びた二重咲きの美しいツツジです。
花は白色一重咲きです。他のキリシマツツジに比べて、葉が丸くて大きいのが特徴です。
●キリシマツツジ系
日の出霧島
●キリシマツツジ系
東錦(あずまにしき)
花は紅に紫を含んだつやのある色で一重咲きです。葉にもつやがあります。有名な古品種です。
花は淡紅色の地に絞りが入ります。紅色だけの花も出てにぎやかな花柄となります。
●オンツツジ系
オンツツジ
●レンゲツツジ系
レンゲツツジ
花は朱紅色で、上の花びらに赤紫のぼかしが入る美しい花です。
花は朱紅色で美しく、群馬県花として知られています。

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