新公園のキリシマツツジ群
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 新公園は、昭和5年2月に完成した西方の細長い公園です。ここには大正4年5月に、杉本八代氏によって寄付された本霧島、八重霧島、桔梗咲き霧島、紅霧島、紅の司、白霧島、日の出霧島、東錦などキリシマツツジの古木が自然形のままで保護育成されています。
キリシマとキリシマツツジの呼び名
 キリシマという名は、もともと特定の1品種に対する名で、広く栽培されている小輪深紅色の種類で、本霧島とも呼ばれていました。
 また、キリシマの名のつくいくつかの品種の総称に、キリシマツツジの名を用いました。
新公園のキリシマツツジ群