地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)

1 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)とは


平成28年度税制改正において、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税制度)が創設されたことにより、地方公共団体が実施する地方創生のプロジェクトに対して、企業が寄附を行った場合に、税制控除の措置を受けることができる制度です。
館林市の取組にご賛同いただける企業の皆様からの寄附をお待ちしています。

2 地方創生応援税制の仕組み


○ 税負担の軽減効果が2倍になります。
内閣府の認定を受けた地方自治体の事業に寄附を行った企業は、寄附額の3割に相当する額の税額控除の特例措置がなされます。現行の自治体に対する企業の寄附に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約6割に相当する額が軽減されます。
※本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象となりません。この場合の本社とは、地方税法における「主たる事務所又は事業所」を指します。

企業版ふるさと納税
企業版ふるさと納税

No.
項目
主体
寄附の依頼・相談
寄附の申し出 法人(企業)
申し出の記録
事業の実施・事業費の確定
寄附の支払い要請
寄附金の支払い 法人(企業)
寄附の受け入れ
受領証明書の発行
税の申告 法人(企業)
寄附実績の公表



制度概要
活用の手引き

○留意事項
(1)館林市に本社が立地する企業からの寄附は対象外となります。
(2)1回当たり10万円以上の寄附が対象となります。寄附の総額は、事業費の範囲内となります。
(3)寄附を行うことへの代償として経済的な利益を受けることや返礼品の贈呈は禁止されていますのでご了承ください。
(4)寄附の申し込みは随時受け付けていますが、寄附の払い込みは、市が事業を実施し、事業費が確定した後となります。

3 館林市が実施する地方創生プロジェクト

本市では、以下のプロジェクトが内閣総理大臣からの認定を受けています。
○ 世界に誇る「つつじ」の名園を中心とした交流人口拡大事業
つつじが岡公園のつつじは、本市にとって貴重な財産であり、極めて重要な観光資源です。本市では、「つつじを愛し保護する条例」を平成29年1月に施行し、本市に関わる全ての人々の参加と協働により、つつじを愛し保護する施策を永続的に推進していくことを改めて表明しました。本事業では、つつじ古木群の保護育成と開花保持を継続し、公園の景観を向上させるための整備などを通じて、つつじが岡公園の入園者数を増加させ、域外からの新たな人の流れを呼び込み、交流人口の拡大や地域経済の活性化を目指します。

地域再生計画
案内パンフレット

4 事業年度

平成29年度から平成31年度までの3年間

5 館林市の取組を応援していただける企業

寄附をお申込みいただいた企業については、ホームページでご紹介します。

6 寄附のお申し出・お問合せ

館林市 経済部 つつじが岡公園課(電話 0276-74-5233)

寄附申出書
寄附申出書