子ども安全協力の家

2019年5月31日

「子ども安全協力の家」は、登下校中の児童・生徒が不審者に遭遇するなど身に危険を感じたときや、急病のために助けを求めたいときなどに、保護や世話をしてもらえる場所で、市民のみなさんの協力によって成り立っています。
市内には、約420軒の「子ども安全協力の家」があり、目印として緑色ののぼり旗が目印です。困ったときに助けてもらえることを子どもたちに教えてください。

こんなときには「子ども安全協力の家」に助けを求めましょう!

  • 知らない人に追いかけられた
  • トイレを貸してほしい
  • ケガをした
  • 気分が悪い、お水を飲ませて欲しい
  • 急な雷や竜巻などで危険を感じたとき
  • Jアラート(緊急情報システム)を通じて緊急情報(地震、ミサイルなど)が発信されたとき
子ども安全協力の家のぼり旗
 

 「子ども安全協力の家」にご協力ください

「子ども安全協力の家」事業に協力できる方を募集しています。
住まいの玄関先や商店、事務所の入り口に「子ども安全協力の家」の旗を揚げてください。ご協力できるかたは、記入例を参考に推薦書を記入し、青少年センターまで持参してください。
なお、掲示している旗が傷んでる場合は、交換しますのでご連絡ください。

子ども安全協力の家推薦書(83KB)

推薦書記入例(136KB)

 

問合せ

青少年センター(電話0276‐73‐4114)

お問い合わせ

生涯学習課
電話:0276-73-4114