令和2年度(令和元年分)税の申告と相談について

2020年4月9日

令和元(平成31)年分の市・県民税の申告及び所得税の確定申告が始まります。 平成31年1月1日から令和元年12月31日までの収入と控除の額を申告してください。

 

令和2年度市・県民税及び令和元年分所得税の申告期限の延長について


新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国税庁は、所得税等の確定申告について、受付期限を4月16日(木曜日)まで1か月間延長することを発表しましたが、館林市役所における令和元年分所得税及び復興特別所得税の確定申告の受付は、3月16日(月曜日)までで変更はありません。
※3月17日以降の令和元年分所得税及び復興特別所得税の確定申告の受付は、館林税務署となります

 

市・県民税申告は、4月16日(木曜日)まで延長し、館林市役所で受け付けます。詳しくは下記の市・県民税の申告相談日程をご覧ください。
なお、延長期間(3月17日(火曜日)~4月16日(木曜日))に市・県民税の申告書又は所得税の確定申告書を提出された場合は、令和2年度の当初に発送する市・県民税納税通知書(特別徴収:5月、普通徴収:6月)に申告内容の反映が間に合わない場合があります。

また、市税のデータなどから算定される各種保険料や各種手当などにも影響が出る場合がありますので、ご了承ください。

 

申告相談会場におけるマスクの持参(着用)のお願いについて


申告相談会場では、感染症の感染拡大防止の観点から、来場者の皆様の健康と安全を考慮し、職員の手洗い、うがい、マスクの着用を励行しています。
来場を予定している皆様にも、手洗い、マスクの持参(着用)などの感染予防をお願いします。
申告相談会場には、アルコール消毒液を設置していますのでご利用ください。
※昨今の状況により補充できない場合があります。あらかじめご了承ください
また、申告は、郵送やインターネットでも受付しています。

 

市・県民税の申告


市・県民税の申告は、令和2年1月1日に居住していた市区町村で行ってください。確定申告をしたかたは、市・県民税の申告をする必要はありません。下記のフローチャートを使用し、申告が必要かどうかご確認ください。
※上場株式等の配当所得などについて市・県民税と所得税とで異なる課税方式を選択するかたは、市・県民税の申告が必要です

フローチャート(671KB)

 

市・県民税の申告相談日程

申告期間前に以下の公民館にて申告相談を行っています。ご都合の良い日程の公民館にお越しください。

 

公民館会場

日程

会場

時間

1月30日(木曜日)

中部公民館

午前9時30分~午後3時

1月31日(金曜日)

六郷公民館

2月3日(月曜日)

西公民館

2月4日(火曜日)

分福公民館

2月5日(水曜日)

三野谷公民館

2月6日(木曜日)

多々良公民館

2月7日(金曜日)

渡瀬公民館

2月10日(月曜日)

郷谷公民館

2月12日(水曜日)

赤羽公民館

2月13日(木曜日)

大島公民館

 

市役所会場

日程

会場

時間

2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日)

市役所5階501会議室

午前9時~午後4時(土・日曜日、祝日を除く)

【延長期間】

3月17日(火曜日)~4月16日(木曜日)

市役所5階503会議室

午前9時~午後4時(土・日曜日、祝日を除く)

※待合室は午前8時30分に開場します。それまでは入場できませんのであらかじめご了承ください

 

持参する物

  • 申告案内はがき(届いたかたのみ)
    市・県民税の申告が必要と思われるかたに申告案内はがきを郵送します
  • 筆記用具、印鑑
  • 所得に関するもの
    給与・年金所得のかたは源泉徴収票
    事業をしているかたは収支内訳書(帳簿や領収書など)
  • 控除に関するもの
    • 社会保険料控除 国民健康保険税や介護保険料、国民年金保険料の領収書、控除証明書など
    • 生命保険料、地震保険料控除 各保険会社などが発行する証明書
    • 医療費控除 医療費控除の明細書または必要事項が記載された医療費通知、高額療養費などの補てん金が分かる書類、おむつ使用証明書
    • 医療費控除の特例 セルフメディケーション税制の明細書、適用を受ける年分において一定の取り組みを行ったことを明らかにする書類
    • 障害者控除 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害者控除対象者認定書など
    • 寄附金控除 寄附金の領収書など
    • 勤労学生控除 学生証
  • 本人確認書類
    マイナンバーカードまたは通知カード(通知カードの場合は運転免許証などの身元確認書類が必要)
  • 利用者識別番号(確定申告をするかたのみ)
    令和元年分より、市役所5階会場での確定申告には、利用者識別番号が必要となります。
    利用者識別番号は事前取得が必要ですので、館林税務署または国税庁のホームページより取得のうえ、申告相談時に持参してください。
    ※確定申告はせず、市・県民税の申告のみのかたについては必要ありません

 

利用者識別番号に関する問合せ

館林税務署(電話0276‐72‐4373)

 

窓口、又は郵送での提出について

本人確認書類を持参して直接、税務課市民税係(1階10番窓口)に提出してください。また、郵送による提出も受け付けています。
マイナンバーカードの写し、または番号確認書類と身元確認書類それぞれの写しを同封してください。提出いただいた資料は返却できませんので、ご了承ください。

 

提出先

郵便374-8501 館林市城町1-1 館林市役所税務課市民税係 宛て

※様式については、下記よりダウンロードできます。また、1月17日(金曜日)から各公民館及び税務課窓口で市・県民税申告書及び手引き、収支内訳書(一般、農業、不動産)を用意しますのでご利用ください

 

  • 様式

令和2年度(令和元年分)市民税・県民税申告書(2MB)

令和2年度(令和元年分)市民税・県民税申告書【分離課税等用】(3MB)

収支内訳書(一般用)(980KB)

収支内訳書(農業所得用)(1MB)

収支内訳書(不動産所得用)(984KB)

農業所得収支計算書(476KB)

 

  • 手引き

令和2年度(令和元年分)市民税・県民税申告書の手引き(796KB)

帳簿の記帳のしかた(6MB)

 

注意事項

  • 申告・相談会場は大変混雑し、長時間お待ちいただく場合があります。申告書に必要な領収書などの集計、収支内訳書の記載はあらかじめ済ませてください(営業、農業、不動産所得を申告されるかたは、必ず経費等をご自身でまとめてお越しください)
  • 市・県民税の申告は、国民健康保険税の計算や所得・税金に関する証明書の発行などに必要となります
  • 公的年金収入が400万円以下で、かつ公的年金以外の所得が20万円以下のかたは、確定申告は不要です。ただし、所得控除を追加する場合は、市・県民税の申告が必要な場合があります
  • 申告相談期間中は、市役所及び公民館でも所得税の確定申告をお受けしています。ただし、下記に該当する確定申告については、市役所では申告相談をお受けできません。詳しくは館林税務署へご相談ください
    • 営業所得があり、所得税を納める予定のかた
    • 青色申告の届け出を税務署に行っているかた
    • 土地収用以外の土地や建物の譲渡所得を申告するかた
    • 平成30年分以前の確定申告をするかた(過年度)
    • 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)を受けるかたで、連帯債務、共有名義、認定長期優良住宅、中古住宅、増改築等に該当するかた
    • 贈与税(住宅取得等資金の贈与があった場合)、消費税の申告が必要なかた
    • 投資信託や先物取引をしているかた
    • FX、株の一般口座で取引をしているかた
    • 準確定申告をするかた(亡くなったかたの申告)

 

所得税などの確定申告


とき

2月17日(月曜日)~4月16日(木曜日)の午前9時~午後4時(土・日曜日、祝日を除く)

※提出は午後5時まで

※相談内容が複雑な場合は、午後3時頃までにお越しください

 

ところ

館林税務署(仲町)
※税務署にてIDとパスワードの発行を事前に受けるとe‐Taxでの申告が可能になります。詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください

 

確定申告特集

確定申告特集(国税庁ホームページ)

 

e‐Tax

e-tax(国税庁ホームページ)

 

税務署からのお知らせ


振替納税利用者の振替日変更について

今般、政府の方針を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から「所得税及び復興特別所得税」、個人事業者の「消費税及び地方消費税」の申告期限・納付期限が延長されたことに伴い、左(又は下)記税目の振替納税を利用されているかたの振替日が変更されました。

  • 所得税及び復興特別所得税:5月15日(金曜日)
  • 消費税及び地方消費税:5月19日(火曜日)
    ※残高不足などの理由により、預貯金口座から引き落しできない場合は4月17日(金曜日)から延滞税がかかります

 

確定申告期限の柔軟な取扱いについて

昨今の新型コロナウイルス感染症の各地での感染の拡大状況に鑑み、さらに確定申告会場の混雑緩和を徹底する観点から、感染拡大により外出を控えるなど期限内に申告することが困難なかたについては、期限を区切らずに、4月17日(金曜日)以降であっても柔軟に確定申告書を受け付けることといたしました。

申告書の作成、又は来署することが可能になった時点で税務署へ申し出ていただければ、申告期限延長の取り扱いをいたします。

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お問い合わせ

税務課
電話:0276-72-4111