【新型コロナ関連】後期高齢者医療制度の健診(人間ドック・健康診査)について

2020年6月5日

 

3月15日号の広報、及び市ホームページに掲載された指定医療機関に一部変更がありました。
公立館林厚生病院については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年度の後期高齢者医療制度の短期人間ドックの実施を見送ることになりました。
同病院を希望されたかたには、後日、市から連絡をさせていただきます。
なお、人間ドック及び健康診査などについて変更が生じた場合は、市ホームページなどでお知らせします。
ご理解、ご協力をお願いします。

 

4月1日に毎戸配布及び市ホームページに掲載した申請書の内容に一部誤りがありました。
短期人間ドック健診費助成申請書の胃部検査の欄に、
「※慶友健診センターの場合、胃カメラは口のみとなります」と記載されていましたが、鼻からの実施も可能です。
訂正とおわびをさせていただきます。

 

令和2年度人間ドック健診費助成申請の受付について


受付期間

4月8日(水曜日)~5月8日(金曜日)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月8日(水曜日)・9日(木曜日)の文化会館カルピス®ホール(大ホール)ホワイエでの受付は実施を中止します。それに伴い、申請方法が郵送のみとなります

 

注意事項

  • 電話で申請することはできません。
  • 本人以外の申請は、同世帯のかたに限ります。
  • 申請時に受診日を選ぶことはできません。申請受付後、後日申請者本人が希望する医療機関へ電話で予約することとなります。ただし、公立館林厚生病院を希望したかたは、病院で受診日を決定し、後日市から受診日を通知します。

 

 

市では、病気の早期発見や重症化予防、年齢とともに変わる身体の機能を調べ、健康を維持していただくことなどを目的として、後期高齢者医療制度の加入者を対象に、人間ドックや健康診査の費用助成を行っています。
総合的な健診を定期的に受けることで、自分自身の健康をチェックし、健康増進を図りましょう。

 

後期高齢者医療被保険者短期人間ドック健診費助成


受診期間

令和2年6月1日(月曜日)~12月25日(金曜日)

※一部の医療機関では令和3年3月31日(水曜日)まで

 

対象者

受診日に後期高齢者医療保険に加入していて、後期高齢者医療保険料を完納しているかた
※健康診査と内容が重複するため、どちらか一方のみの助成になります
※受診日までに後期高齢者被保険者でなくなった場合は、受診することはできません

 

実施機関

医療機関名

所在地

電話番号

公立館林厚生病院

館林市成島町262‐1

72‐3140

慶友健診センター

館林市松原1丁目10‐30

75‐7000

海宝病院

館林市堀工町1269

74‐0811

館林記念病院

館林市台宿町7‐18

72‐3155

新橋病院

館林市下三林町452

75‐3011

※医療機関によっては募集人数に制限がありますので、あらかじめご了承ください

 

健診内容

呼吸器系、循環器系、消化器系、糖尿病、腎尿路系、その他の検診

 

助成金額

20,000円
※人間ドック費用から助成金額を差し引いた額が、自己負担の金額となります

 

申請方法

4月8日(水曜日)から5月8日(金曜日)(必着)までに、申請書に必要事項を記入のうえ、郵送で保険年金課へ

※4月1日以前に市窓口で配布した申請書及び市ホームページでダウンロードした申請書での申請もできます

※申請控え送付用の封筒と切手を同封してください

短期人間ドック健診費助成申請書(113KB)

短期人間ドック健診費助成申請書(記入例)(112KB)

 

後期高齢者健康診査


実施期間

令和2年6月8日(月曜日)~10月31日(土曜日)

 

対象

受診日に後期高齢者医療保険に加入しているかた
※人間ドックと内容が重複するため、どちらか一方のみの助成になります
※令和2年度中に複数回受診した場合は、最初の1回のみの助成になります

 

実施機関

実施医療機関一覧表(764KB)

 

健診内容

身体計測、身体診察、血圧測定、血液検査、尿検査など

 

助成金額

健診費用相当額
※健診時の自己負担額は発生しません

 

申込方法

実施期間中に、健康診査実施医療機関へ直接お申し込みください。

 

受診の際に持参する物

  • 後期高齢者健康診査受診券
  • 後期高齢者医療被保険者証

 

共通事項


問合せ

保険年金課給付年金係(電話0276‐47‐5140)

お問い合わせ

保険年金課
給付年金係
電話:0276-47-5140