館林市健康寿命延伸プラットフォーム

2020年3月19日

館林市健康寿命延伸プラットフォームとは


館林市の健康寿命を延伸させるため、産学官が連携し、市民のかたに効果的な健康情報を発信していくために、平成30年2月に設立した組織です。
このプラットフォームには、「食」「運動」「医薬」「生きがいづくり及び情報発信」の4つの専門委員会を設け、それぞれの視点から健康寿命延伸のための方策を検討しています。

プラットフォームイメージ図

館林市健康寿命延伸プラットフォーム規約(508KB)

館林市健康寿命延伸プラットフォーム構成員(48KB)

各専門委員会構成員(66KB)

 

館林市健康寿命延伸プラットフォームの取り組み


方針

健康への取り組みを館林市民の文化として根づかせる

 

目標

健康寿命と平均寿命の差を縮める

 

専門委員会ごとの研究テーマ

専門委員会

調査・研究テーマ

食に関する専門委員会

  • 健康維持・増進のための食品や素材
  • 食生活習慣改善の動機づけ

運動に関する専門委員会

  • 運動習慣の動機づけ
  • 継続可能な運動

医薬に関する専門委員会

  • 健康に関するデータの分析による課題抽出
  • 健(検)診受診の動機づけ

生きがいづくり及び情報発信に関する専門委員会

  • 高齢者の生きがいづくり
  • 効果的な健康情報発信

 

事業内容


プラットフォーム会議

本市に特徴的な産学官連携による健康寿命延伸のための取り組みを検討

 

各専門委員会の取り組み

専門委員会

今後の取り組み

<食に関する専門委員会>

平成28年度の県民栄養調査の食品別摂取量を確認したところ、館林市民は野菜の摂取量が非常に少ない状況であった

  • 食育に関する普及啓発を行うため、館林市産の食材を活用した館林市オリジナルの食育媒体(食事バランスガイド)の作成について検討を進める

<運動に関する専門委員会>

運動プログラム作成にあたっての共通認識を話し合い、運動教室やイベントなどの参加率を上げるための方法・ウオーキングについて検討

  • 既存データでは、館林市における元気年齢の低い要因について、必要なデータ(車保有率、疲労度、ストレス等と介護、疾病等との相関、健康運動・活動に関する意識・実態など)について調査
  • 成果指標をもった運動プログラムの作成を検討する

<医薬に関する専門委員会>

県内でも受診率の低い、国保特定健康診査の受診率向上の方策について検討。(広報、自己負担金、インセンティブなど)

  • 国保特定健康診査の受診率向上対策の実施
  • 最近、腸内環境と健康寿命の関係が注目されている。館林市には発酵食品を扱う企業も多く、発酵のまちとして調査・研究ができたら地域活性化のひとつになる

<生きがいづくり及び情報発信に関する専門員会>

生きがいづくり・社会参加に関するアンケートを実施

  • アンケート調査結果による課題や方向性を検討
  • 生きがいづくり・健康づくりの取組について、地域に密着した活動を広報番組で放送。効果的な情報発信について検討していく

 

過去に行った事業


各事業の詳細は、リンクからご確認ください。

 

平成30年度

 

令和元年度

お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155