文化庁日本遺産「里沼」認定記念オリジナルフレーム切手「里沼(SATO‐NUMA)」が発売!

2020年3月16日

館林市及び板倉町に所在する郵便局(12局)から、日本遺産「里沼」の認定を記念して、オリジナルフレーム切手を発売します。

館林市のストーリー「里沼(SATO-NUMA)」に登場する3つの沼〔祈りの沼=茂林寺沼、実りの沼=多々良沼、守りの沼=城沼〕とその周辺に所在する構成文化財の魅力をPRし、観光振興を図ります。

切手となる画像は、日本遺産「里沼」の構成文化財画像を中心に、各沼の周辺文化財の魅力が伝わる画像を選定しました。今回が初めての題材及びシリーズです。

里沼切手

(クリックで拡大)

 

販売開始

 

3月16日(月曜日)

 

販売場所

館林市及び板倉町に所在する郵便局(12局)

 

予価

1,300円(63円×5枚、84円×5枚) 

 

限定数

1,000シート

 

各切手の説明〔左上から〕

(1)茂林寺沼及び低地湿原
貴重な湿原植物が緑に色づく、春先の茂林寺沼湿原の様子です。茂林寺沼湿原は日本に残る数少ない低地湿原のひとつです
(2)茂林寺山門
童話「ぶんぶくちゃがま」で知られる茂林寺の山門で、湿原で採集されたアシを屋根材に使用しています
(3)多々良沼
冬の多々良沼には白鳥が飛来し、沼越しに霊峰富士山が望めるのも冬の多々良沼の魅力です
(4)夕陽の小径
多々良沼には夕陽が見えるスポットがあり、4~5月にはツツジの花とのコントラストも絶景です
(5)城沼
館林城の守りの一部に利用された城沼を、尾曳橋から望んだ風景です
(6)つつじが岡
樹齢800年ともいわれる古木群が今も生き続けるつつじの名園で、国名勝にも指定されています
(7)城沼の渡し舟
明治維新後の士族授産のために開始された城沼の渡し舟の当時の様子です
(8)館林城土橋門
旧館林城三の丸にあった土橋門を復元したもので、往時の館林城の姿に思いをはせることができます
(9)田山花袋旧居
館林市第二資料館には、館林出身の明治の文豪:田山花袋の幼少期の家があり、秋の紅葉シーズンの隠れた名スポットです
(10)旧上毛モスリン事務所
同じく第二資料館内にある明治期の洋風建築物で、季節ごとに音楽会なども開催され多くの来訪者でにぎわいます

 

購入についての問合せ

日本郵便株式会社関東支社郵便・物流営業部 物販担当(電話048‐600‐1043(直通))
※月~金曜日の午前9時~午後5時(土・日曜日、祝日は除きます)

 

企画についての問合せ

市文化振興課日本遺産プロジェクト(電話0276‐71‐4111)

 

 

お問い合わせ

文化振興課
日本遺産プロジェクト
電話:0276-71-4111