要配慮者利用施設の避難確保計画作成について

2020年5月7日

避難確保計画の義務化

水防法等の一部を改正する法律(平成29年法第31号)の施行により、洪水浸水想定区域内における要配慮者利用施設は、

  • 「避難確保計画の作成・報告」
  • 「避難訓練の実施」

が義務化されました。

 

対象施設

対象となる施設は「洪水浸水想定区域」内に位置し、「館林市地域防災計画」に定められた要配慮者利用施設です。
要配慮者利用施設一覧(館林市)(令和2年4月1日時点)(393KB)
※新たに開設した場合など、現在地域防災計画に記載がない場合でも、対象区域内であれば作成の努力をお願いします。随時、地域防災計画の更新を行い、施設を追加していきます

 

区域の確認

洪水浸水想定区域
館林市ハザードブック

 

作成のひな形・作成例

下記のひな形・作成例を参考に作成してください。

避難確保計画ひな形【館林市版】(285KB)

避難確保計画作成例【館林市版】 (1MB)

 

報告

計画を新規作成、又は一部変更した要配慮者利用施設の所有者、又は管理者のかたは、次の避難確保計画作成(変更)報告書をダウンロードして必要事項を記入のうえ、避難確保計画を2部添付し、安全安心課へご提出ください。

避難確保計画作成(変更)報告書【館林市版】(31KB)

避難確保計画作成(変更)報告書作成例 【館林市版】(166KB)

 

参考リンク

要配慮者利用施設の浸水対策(国土交通省ホームページ)

お問い合わせ

安全安心課
電話:0276-72-4111