おたふくかぜ予防接種費用の一部を助成します

2020年4月1日

幼児のおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)予防接種費用の一部を助成します。

 

おたふくかぜとは

おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫感染でおこります。潜伏期は2~3週間です。人に感染しやすい期間は、発病数日前から主要症状が消退するまでです。主要症状は耳下腺の腫れで痛みを伴います。

年長児や成人がかかると、症状が著明となり、合併症の頻度も高くなります。合併症でもっとも多いのは無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1~10パーセントです。難聴となることもあり、難治性のため後遺症を残すことが多く注意が必要です。

接種は1歳を過ぎたらできるだけ早期に、少なくとも好発年齢である3歳より前に接種することが望ましいとされています。

 

 

接種期間

令和3年3月31日まで

 

対象

平成26年4月2日以降に生まれたかたで、接種日において1歳以上のかた
※接種当日に館林市に住所登録されている方に限ります

 

助成額

1回につき3,000円

※市での公費助成は1人1回のみ

 

申請方法

医療機関にてワクチン接種を受け、費用を全額支払った後、令和3年3月31日(水曜日)までに、健康推進課(保健センター内)へ

おたふくかぜワクチン助成金申請書(25KB)

 

申請時の持ち物

  • 母子健康手帳
  • 予防接種の領収書(ワクチン名及び金額が明記されていない場合には明細書が必要)
  • 振込口座のわかるもの(通帳など)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • おたふくかぜワクチン接種費用助成金申請書(健康推進課窓口にも用意してあります)

 

問合せ

同母子保健係(電話0276‐74‐5155)

お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155