中小企業信用保険法第2条第6項の認定(危機関連保証制度)

2020年5月19日

危機関連保証とは、突発的に生じた大規模な経済危機や災害等により、著しい信用収縮が生じ、売上高等が減少している中小企業者等を支援するための措置です。
危機関連保証の認定を受けることで、一般保証及びセーフティネット保証とは別枠で利用できます。
現在の認定案件、詳細については中小企業庁のホームページ(危機関連保証制度)をご覧ください。

 

認定書の有効期間延長について

令和2年3月13日から7月31日までに認定を取得したかたについては、認定書の有効期間が令和2年8月31日までとなります。

認定申請

中小企業信用保険法第2条第6項の規定により、認定に関する業務は、市(町村)長が行うこととされています。

 

対象となる事業者

  • 金融取引に支障を来しており、金融取引の正常化を図るために資金調達を必要としている。
  • 下記の認定案件に起因して、原則として、最近1か月間の売上高等が前年同月比で15%以上減少しており、かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期比で15%以上減少することが見込まれる。

 

認定申請の流れ

認定申請書を商工課へ2部及び必要書類を提出 →商工課で認定要件を確認後、認定申請書1部を返却

〔留意事項〕
(1)住所地の取扱い

  • 法人事業者の場合は、登記簿謄本上の本社所在地
  • 個人事業者の場合は、中小企業者としての事業活動の本拠地、すなわち、通常の場合は主たる事業所の所在地

(2)認定書の有効期間

  • 発行日から起算して30日

 

申請書一覧

様式

ダウンロードファイル

中小企業信用保険法第2条第6項(1)の規定による認定申請書

第6項(1)(109KB)

同6項(2)の規定による認定申請書

第6項(2)(116KB)

同6項(3)の規定による認定申請書

第6項(3)(117KB)

同6項(4)の規定による認定申請書

第6項(4)(305KB)

 

必要書類

  • 上記、認定申請書(2部)
  • 各認定申請書で指定されている売上高などの比較を出来る書類
    ※試算表、売上台帳の帳簿類など(「上記内容に相違ない」旨を記入いただき、署名押印をお願いします)
  • 法人の場合:直近の決算書の写し、個人の場合:直近の確定申告書の写し
  • 履歴事項全部証明書(法人の場合)写し

 

問合せ

商工課工業振興係(電話0276‐47‐5148)

お問い合わせ

商工課
工業振興係
電話:0276-47-5148