妊娠中のかた・小学2年生までのかたのインフルエンザワクチン接種の費用を一部助成します

2020年11月16日

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備えて、日本感染症学会の提言で接種が推奨されている妊婦及び生後6か月から小学2年生を対象に、任意インフルエンザワクチン接種費用の一部を助成します。
この助成は、令和2年度のみの実施となります。

 

接種期間

10月1日(木曜日)~令和3年1月9日(土曜日)

 

対象

接種当日において、住民基本台帳法に基づき適法に館林市に居住する

  • 妊娠中のかた
  • 生後6か月~小学2年生

 

助成額及び回数

1回の接種につき2,000円

  • 妊娠中のかた:1回のみ
  • 生後6か月~小学2年生:1回または2回
    ※ただし接種費用が2,000円に満たない場合には、予防接種に実際にかかった費用を助成します

 

助成方法

医療機関にてワクチン接種を受け、費用を全額支払った後、健康推進課(保健センター)へ申請してください。

 

申請受付日時

11月5日(木曜日)、12月2日(水曜日)・13日(日曜日)、令和3年1月17日(日曜日)
※いずれも午前9時~午後3時
※窓口の混雑を避けるため、申請受付日に来所くださるようご協力ください。都合のつかない方は申請日以外も受け付けます。申請最終期限は、令和3年1月29日(金曜日)です
※郵送での申請もできます。館林市インフルエンザワクチン接種費用助成金申請書、予防接種領収書の原本(ワクチン名および金額が明記されていない場合には明細書が必要)、通帳の振込口座が記載されているページの写しを健康推進課宛に郵送してください

 

申請時に持参する物

 

接種上の注意

(1)予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱(通常37.5度以上)している人
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分でアナフィラキシー(30分以内におこるひどいアレルギー反応)をおこしたことがある人
  • その他、医師が不適当な状態と判断した人

 

(2)予防接種の副反応

予防接種後に、発熱、接種した部位の発赤、腫れ、しこりなどが認められることがありますが、通常、数日以内に自然に治るので心配の必要はありません。
ただし、接種局所のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。ワクチンの種類によっては、極めてまれに重い副反応が生じることもあります。

 

(3)この予防接種は任意で受けるもので、接種を強制するものではありません。本事業におけるワクチン接種が原因で生じた健康被害と認定された場合については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度があり、また、全国市長会総合賠償補償保険が適用されます。
任意予防接種については、こちらを参照してください。

 

問合せ

健康推進課母子保健係(保健センター内 電話0276‐74‐5155へ)

 

お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155