更新日:2026年6月10日
明治41年から43年にかけて建てられた木造二階建の擬洋風建物
この建物の特徴は洋風建築発達時の技法が取り入れられていることです。尺貫法を用いた入母屋造りで、内部構造は小屋組を基本とした和風の建物ですが、シンメトリー式(左右対称)の外観、張り出しの浅い屋根、上下開閉式の窓、柱・階段の手すり・天井などに見られる意匠等に洋風建築の要素がみられ、館林における当時の建物の発展の様子がうかがわれます。
群馬県指定重要文化財(昭和53年10月1日指定)
風景写真一覧
- 外観(昼)

- 外観(夜)

関連リンク
- 旧上毛モスリン事務所(外部サイトにリンクします)
周辺案内図
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