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里沼コース活動報告

更新日:2026年1月27日

 


令和7年度 科学クラブ里沼コース活動報告のページ 


令和7年度科学クラブ「里沼(SATO -NUMA)コース」スタート!

【科学クラブ「里沼(SATO-NUMA)コース」とは…】
日本遺産に認定された館林市の「里沼」を中心に、科学だけではなく、いろいろな分野の体験を通し、郷土館林のよさを再発見しようという年間会員制(館林市内の小4から中3)のクラブです。今年度で5年目となりました。

11月29日(土曜日)

11月29日(土曜日)晩秋の澄んだ青空のもと、いよいよコース生による「里沼おもてなしガイド」本番の日を迎えました。コース生の保護者の方だけではなく、ぶんぶくガイドの方々にも発表を聞いていただくのです。茂林寺山門前でずらりと並んだ見学者の方々を前に、堂々と挨拶をするコース生。ドキドキと見守っていたスタッフも「これはイケるぞ!」とホッと安心。大きな声でクイズを出したり、フリップをよく見えるように掲げたりと、前回のリハーサルの成果がとてもよく活かされた発表が次々と続きます。見学者の方からも「へえ、そうなんだ」「なるほど」などと声が出るくらい、コース生たちの調査した内容は充実してました。全員の発表が終わり、たくさんの拍手をいただいたコース生たちはとても良い顔をしていました。 科学館に戻り、発表会の振り返りをした後は、蒸しパン作りをしました。百年小麦と通常の中力粉で蒸しパンを作り、食べ比べをするというもの。区別がつくように食紅でちょっと色をつけました。「おいしい!」「百年小麦の方がやっぱりモチモチ!」「やっぱり違うよね」などおしゃべりをしながら試食。とても楽しい時間になりました。 次回(1月31日)は、閉講式+ヨシ(葦)工作を行います。里沼コースの最後のレポートをお楽しみに!
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9月27日(土曜日)

9月27日(土曜日)は、これまでの活動でコース生たちが調べ考えてきたそれぞれの「里沼おもてなしガイド」のリハーサルを行いました。実際に現地(茂林寺沼)に行き、誰がどの場所でどんなガイドをすると効果的なのかを確認しました。部屋の中と違って自然の中で説明するには、ある程度大きな声も必要だし、フリップもはっきりと見えるように持たなくてはならないし・・・。現地ならではの気づきがたくさんあったようです。午後の活動では、そのことを踏まえて色々と工夫を加え、より良いものを作ろうとコース生全員とても頑張っていました。本番(11月29日)がとても楽しみですね!
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8月16日(土曜日)

8月16日(土曜日)、コース生がガイドとなり、里沼の魅力を多くの人に伝える活動も3回目を迎えました。ガイド本番に向け、コース生たちの気持ちもさらに高まり、活動に熱心に取り組むことができています。 午前中は、城沼で夏季だけ運行する「花ハスクルーズ」に乗船し、クルーズのガイドさんの説明や応対を学びました。乗船前にはハスの実の試食があり、コース生たちは興味津々。まるでジャングルのようなハスを掻きかけて進む船では、見どころスポットで停止したり、大きなハスの葉を採ってその繊維を見せてくれたりと、乗船者が飽きないようなガイドの工夫がたくさんありました。コース生たちにとって、とても参考になったのではないでしょうか。
科学館に戻ってからは、コース生それぞれが伝えたい「里沼のよさ」について、ワークシートを使って自分の考えを整理し、フリップにまとめる作業を行いました。市役所の日本遺産担当職員さんからも、いろいろな資料やアドバイスをいただくことができました。(学生ボランティアさんも、コース生に寄り添ってアシストしてくれました。) 活動時間の終わりには、出来たフリップを持ちながら、みんなの前で説明をしました。 本番に向けてだんだんと形になってきた様子を見て、スタッフ一同、とても嬉しく感じました。
次回(09月27日)の活動では、出来上がった原稿をもとに、実際に茂林寺沼周辺を回りながら、ガイドのリハーサルを行います。自然の中でのガイド、きっととても気持ちがよいだろうな。 コース生たちの頑張りに目が離せませんね。
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6月29日(日曜日)

令和7年6月29日(日曜日)、「里沼の魅力を多くの人に伝えよう」をテーマとした活動の2回目でした。コース生の視点から見た里沼の魅力を、自身のガイドによって多くの人に伝えることが今年度のミッション。今回は、実際に茂林寺沼で活動されている「ぶんぶくガイドの会」の方よりガイドを受けながら沼の周りを歩き、ガイドの心得などを教えていただくことになりました。
おそろいの赤いキャップを被ったガイドさんは、歴史や環境などについて、写真などの資料と共に分かりやすい言葉で解説してくださいました。コース生たちは、声の大きさやスピード、言葉の言い回しなど、ガイドするにあたっての大切なポイントを、メモを取りながらしっかり学んでいました。沼を回った後は茂林寺の境内で、民話『分福茶釜』の紙芝居を見せていただいたり、ガイドさん手づくりの「茂林寺クイズ」に全員で挑戦したりと、楽しい時間を過ごすことができました。
科学館に戻り、コース生それぞれが伝えたい「里沼のよさ」について、ワークシートを使って自分の考えを整理する作業を行いました。最初はなかなか鉛筆が進まなかったコース生も、スタッフや先生たちの問いかけの中からヒントを見つけたようで、頑張ってまとめる姿が見られました。
9月の活動では、里沼ガイド本番(11月)に向けてのリハーサルを行います。着々と「里沼おもてなしガイド」への道に近づいていきますよ。コース生たちがどんなガイドをするのか、今からとても楽しみです。
追記:活動の終わりに、昨年から育てて来た「百年小麦実験畑」で収穫作業を行いました。 今年は野鳥に実を食べられてしまい、収穫も僅かでした。とても残念。次は野鳥対策もしていかなくてはいけませんね。
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5月17日(土曜日)

令和7年5月17日(土曜日)、科学館の会議室にて開講式とオリエンテーションが行われました。
今年度の参加者は10名。うち半数が昨年度も活動したリピーターで、更にその中の1名はなんと里沼コース設立から継続参加しています。
自己紹介タイムでは「里沼についてなんでも聞いてください!」との言葉が何人からも聞かれ、継続的な学びがしっかり身についているなあと、スタッフ一同とても頼もしく思いました。
今年度のテーマは、「里沼の魅力を多くの人に伝えよう里沼おもてなし隊」で、コース生の視点から見た里沼の魅力を、自身のガイドによって多くの人に伝える、というものです。
第一回目の活動として、まずは里沼全体について学び、次いで市役所の観光課の方より里沼を利用した観光利用についてのお話を聞きました。「どんな風にガイドをしてみたい?どんな仕掛けをする?」との質問に、コース生たちは個性的な視点で次々と発言!この後の活動でそれがどのように発展していくか、とてもとても楽しみです。
次回の活動は06月29日(日曜日)。茂林寺沼で「ぶんぶくガイドの会」の方より実際にガイドを受けながら歩き、ガイドの心得などをゲット。そして自分がガイドするターゲットについて探究を深める予定です。10名のコース生たちが歩む「里沼ガイド」への道、ご期待ください!
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