充電式電池(リチウムイオン電池など)にご注意ください
更新日:2026年6月4日
リチウムイオン電池による発火事故
リチウムイオン電池が誤って排出されることで、ごみの収集・処理の過程で発火し、事故につながってしまう場合があります。
下の写真は、実際に市内の処理施設でリチウムイオン電池がペットボトルに混入しており、処理中に発火した際のものです。
このような事故を起こさないためにも、リチウムイオン電池の適切な処分をお願いします。



充電式電池の発火・破裂による火災が問題となっています。
充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニッカド電池)は、携帯電話やスマートフォン、電動歯ブラシやモバイルバッテリーといった製品にも使用されており、身近なものとなっています。
そのため、事故を防ぐためにも、正しい使用・保管、適切な処分にご協力ください。
リチウムイオン電池の使用・保管について
リチウムイオン電池は、衝撃や高温、過充電や劣化により、発火するリスクが高まります。
使用・保管する際には、以下の点に注意してください。
- 強い衝撃を加えない
- 温度の高い場所や熱のこもるような場所に置かない
- 充電の際にはなるべく火の元となるようなものから離す
- 長期間使わない場合は、不燃性のケースに入れる
また、異常を感じたらすぐに電池の使用を中止してください。
充電式電池の処分について
館林市では現在、ごみステーションに充電式電池を出すことはできません。
ごみ収集車・処理場での圧縮・破砕処理の際に充電式電池が発火する危険性があるため、たてばやしクリーンセンター、いたくらリサイクルセンターといった処理施設や、市役所、市内協力店への持ち込みをお願いします。
詳しくは小型充電式電池(リチウムイオン電池・モバイルバッテリーなど)の処分方法についてをご確認ください。
事業者のみなさまへ
事業所・工場から充電式電池を排出する場合は、産業廃棄物にあたりますので、分別の上で処理が可能な産業廃棄物処理業者に委託・処分してください。




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