第十小学校校歌

鈴木比呂志 作詩  服部良一 作曲


1.松のみどりが 眼にしみる 
  丘に 萌えたつ 若草よ  
  真理 ひとすじ 求めゆく 
  眉に さやかな 春の雲  
  ふるさと のびゆく 館林 
  われら われら 第十小学生

2.葦の茂みと しら鷺の
  かげを 写すよ 多々良沼 
  清く 映そう このこころ 
  強く 伸ばそう このからだ
  ふるさと 野の風 館林  
  われら われら 第十小学生

3.秋が静かに 深むころ   
  仰ぐ 赤城よ 筑波嶺よ  
  のぞみ 果てない 夢のせて
  あすに はばたく 若鳥よ 
  ふるさと 栄えある 館林 
  われら われら 第十小学生

4.杉の木もれ陽 あたたかく 
  そそぐ 大谷の 宮の朝  
  めぐる としつき 六年を 
  学び 修めて 巣立ちゆく 
  ふるさと わが友 館林  
  われら われら 第十小学生