本校は、昭和53年4月に、第六小学校、第八小学校の一部地区が分離し,第十小学校として設立、開校しました。

平成29年度に開校40周年の節目の年を迎え、昨年度末までに送り出した卒業生は5400名になりました。

かつて周囲は農業地域でありましたが、昭和40年代に工業団地ができたのを機に、住宅も増え始め、現在の学校周辺は農業地、工業地、住宅地となっています。

一時は児童数1000人を超す大きな学校でしたが、近年は児童数の減少傾向もある中、今年度は昨年度を上回る563名でスタートしました。

 

本校では、「ゆめ・なかよし・げんき」という教育目標のもと、

「ゆめ」に向かって自ら学びねばり強く取り組む子、みんなと「なかよく」できるやさしい子、“こころ”も“からだ”もたくましい「げんき」な子の育成につとめているところです。

学校は、家庭・地域・関係諸機関等としっかり手を携えて児童の健全育成に努めていくことが重要であり、本校は学校支援センターを通してたいへん多くの方々にご支援をいただきながら教育活動を進めてまいりました。そのような中、今年度は館林市教育委員会から『コミュニティ・スクール』モデル校の指定をいただきました。学校運営協議会を通して、これまで以上に、「家庭や地域とともにある学校づくり」を目指して取り組んでまいります。

 

第十小学校Webページを通して、本校の概要や児童の活動等についてお知らせしていきたいと存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

児童数563名 学級数23クラス (平成31年4月1日現在)