H29 4年生 
大学生の卒論より水塚を学ぶ 
 大学4年生の学生さんが、今年度大島地区の洪水と水塚の作りを卒論テーマとして1年間研究していました。本校の資料室に水塚に設置されている舟が保存されていることがきっかけとなり、研究でまとめた成果を子どもたちに伝えたいということで、3月14日大島公民館の公開講座に4年生が参加して、水塚について学びました。4年生の社会科授業には、地域の洪水の歴史と水塚についての学習があり、子どもたちも授業で学んだことと実際の大島地区の様子が結びつき、教科書と地域がつながる実感の伴った理解ができました。大学の先生のお話や大学生お二人の発表は、大島地区にとって大変貴重なものでした。また、大学生から講義を受けるという機会も、本校にとって大変有意義でした。ありがとうございました。
 

授業参観1/2成人式
  授業参観で、10歳を記念して1/2成人式を行いました。一人一人が将来の夢を発表し、担任の先生から1/2成人証書を手渡してもらいました。そして、参観の保護者の皆さんに感謝の気持ちを込めて、全員からの歌の発表と代表児童の手紙の朗読がありました。その後、一人一人が自分のお母さんやお父さんに、「ありがとう」の言葉とともにそれぞれ手紙を手渡ししました。保護者の皆さんには、わが子の健やかな成長を感じていただけたことと思います。
 

 社会科授業で長澤理玄について学ぶ
  江戸時代、館林の名医長澤理玄について、講師の田中先生にご来校をいただき、詳しく教わりました。社会科の副読本「のびゆく館林」に、江戸時代館林藩で種痘を多くの子どもたちに接種し、全国的にはワクチンがまだ普及していない時代に、多くの人々の命を救った長澤理玄という郷土の偉人の話が出てきます。現在の第二小学校近くに長屋の病院があったことや、長澤理玄は山形と館林を行き来していたことなどを詳しく教わりました。田中先生自作の貴重な資料と丁寧な説明をありがとうございました。
 
クローバー荘訪問(総合) 
 4年生は総合的な学習の時間で、福祉について20時間計画で学んでいます。クローバー荘訪問に向けて高齢者の方が喜んでくれるような出し物を一生懸命に考え、準備しました。得意のソーラン節やクイズ、ゲームなどを披露し、4年生の元気さに喜んでいただきました。また、この日は1年生も一緒に体験に出かけ、普段学級で歌っている歌を披露したり、自分たちで育てた朝顔の種をプレンゼントしたりし、交流しました。4年生はこの後の授業で、福祉についての自分の考えをまとめていきます。





 
むかしの道具体験 
 9月4日社会科の授業で、洗濯板を使って洗濯の体験を行いました。全員が履いていた靴下を抜いで、洗濯板でごしごしと一生懸命にこすりながら洗いました。洗濯板を使うと、もみ洗いに比べて汚れがよく落ちることが実感できたようです。 洗い終わった水が茶色になったことに驚いていました。木製の洗濯板も今では貴重です。
 
 4年生 初めてのプッシュ講習会
 5/22 4年生以上の児童がプッシュ講習会を受けました。突然身近な人が倒れ、息が止まってしまったら、どのように心臓マッサージ をすればよいのかを館林消防本部の講師の先生から教わりました。DVDのアニメを見ながら、分かりやすく説明をしていただきました。ハートの形をした模型を使って、心臓を押す速さや時間を勉強し、何回も具体的な体験をしました。子どもの頃から人の命を守るための学習をすることは、実践力を身に付けるために、とても有効だと思います。6年生は今年3回目で、やり方をしっかりと覚えているようでした。講師の先生、貴重な体験をありがとうございました。