令和2年度 5年生
トップページにもどる
 日本の音階で旋律づくり
  今日は3つの音階を自分で確かめ、それぞれの音階でどのように感じるのかを発表しあいました。お筝を使って落ち着いた音色をじっくりと聴いてから、自分の考えを発表しました。
 

 今日から学校再開(英語の授業)
 
理科授業 
 校庭でのびのびと雲の観察をしました。とても爽やかな天気のもと、ゆっくりと動く雲の色や形の変化、動く方向などを観察しました。
 
令和元年度 
 総合的な学習の時間で安全マップ作り(通学路調査)
 2月下旬に安全マップ作りの調査を行いました。普段見守り隊でお世話になっている地域ボランティアさんのご協力をいただき、子供目線では気付かない危険なども一緒に歩いて教えていただきました。4月の通学班編成では、新班長としてこのマップを使って、通学路の安全について説明する予定です。 



 
総合的な学習の時間で安全マップ作り
  4月から最高学年になる5年生は、3学期に安全マップ作りを行います。4月初めの通学班編成時に6年生は、各地域の危険箇所を下学年に伝え、安全に通学できるように指導する役割があります。安全マップを作成する総合の授業で、見守り隊として毎朝立哨をしてくださっているボランティアさんに、通学路の危険な場所についてのお話をしていただきました。「朝は東に向かう自動車は、朝陽がまぶしく大変危険であるから、よく確認をして横断歩道の安全指導をしている」という子供たちの目線では気付かない情報などを伺いました。これからマップ作りでは、地域を歩いて実際に確かめるという作業があります。その時にもまた地域の方にご指導をいただく予定です。様々な面でのご支援、ありがとうございます。

 
社会科見学 
  社会科見学でスバル工場と織物参考館に行ってきました。スバルでは、ロボットが活躍する自動車の組み立てや大きな金型で鉄板から自動車のボディができる様子などを、間近で見学することができました。また、織物参考館では、実際に布を染める体験をしました。電車を使って広範囲の社会科見学に出かけてきました。
 
 お箏の先生をゲストティーチャーにお迎えして
  高学年児童が所属する音楽クラブでは、ゲストティーチャーをお迎えして本格的にお箏の練習を行っています。四小では昨年から3年生以上が、お箏で日本の伝統的な曲を弾く体験を行っています。今年は音楽クラブが学校公開や公民館祭りで箏演奏を行い、地域とともに伝統文化の良さを共有しようと取り組んでいます。この箏演奏を通して伝統文化のよさを共有する取組が認められ、ベイシア財団からお箏を購入する費用の一部を贈呈していただきました。ありがとうございました。まだまだ箏の面数が不十分です。ご家庭で使われなくなっているお箏が眠っていましたら、是非ご寄付いただけるとありがたいです。0276-77-1504館林市立第四小学校
 


 生命の講座
 10月15日助産師会のみなさんによる生命の講座を4・5・6年生児童と保護者、地域の方が受けました。胎児の心音と小学生の心音を比べながら実際に聴いたり、人が産まれる様子を小学生とそのお母さんが再現したりなど、生命誕生の奇跡を大人と子供が一緒に学びました。子供が生まれる感動を大人も思い出し、「生きてるだけで100点満点」ということを大人と子供みんなで再確認しました。 
 


 着衣水泳
 毎年四小では、1学期最後の日に着衣水泳を全学年で行います。洋服を着たままで水に入るととても重くなって動きづらいことや、ペットボトル1個でも体が浮きやすくなることなどが、体験を通してわかる授業です。 
 

和楽器体験 
 今年もお琴の先生をゲストティーチャーに迎え、お琴の体験をしました。昨年から2度目ですので、だんだん上手に弾けるようになってきました。
 
 家庭科授業の様子
 家庭科の手縫い授業で、ボランティアさんがきめ細かい支援をしてくれました。なみぬいやたまどめのやり方を詳しく教わりました。
 
林間学校2日目 
 林間学校2日目は森の中でうどん作りです。初めてのうどん作りでしたが、大成功でした。美味しくできたうどんをおなかいっぱい食べて、大満足な林間学校でした。この2日間で一回りたくましくなったようです。 




林間学校1日目 
 5年生が東毛青少年自然の家での林間学校に行ってきました。1日目は、フォレストリースクールを林間学校の周りの山の中で開催し、講師の先生に詳しく木や生き物の様子を教わりました。山の頂上では、遠くまで見える気持ちのよい景色をみんなで楽しみました。夜はキャンプファイヤーで、厳粛な儀式を体験したり、楽しいダンスをたくさん踊ったりしました。 思い出に残る1日目でした。
 






H30年度 5年生 
 福祉体験
 5年生が総合的な学習で、福祉について学んでいます。単元の導入では、学校や学校の周りの福祉設備を探し、公民館の点字ブロックや学校の玄関にあるスロープなどが、何のためにあるのかを学習しました。そして、実際の体験では、車いす体験やブラインドウォーク、高齢者疑似体験を行い、しょう害のある方の気持ちを理解したり、介助の仕方を理解したりしました。四小では、1年生と4年生のときにクローバ荘を訪問して交流を図り、5年生では福祉に関する体験を行って、これまで福祉について学んできたことをもとに、「ともに生きる」という視点で、自分の考えをまとめていきます。 
 
社会科見学の様子 
  10月中旬に5年生が社会科の授業でSUBARUの自動車工場と上毛新聞社の印刷工場を見学に行きました。自動車工場では、たくさんのロボットが様々な工程で活躍し、印刷工場でも運搬ロボットが働いていました。両方の工場で丁寧な説明を受け、工場のしくみがよくわかりました。
 

 家庭科授業の様子
  ご飯とみそ汁を作る授業を行いました。もと栄養士さんとして働いていた方をゲストティーチャーとしてお迎えして、たくさんのアドバイスをいただきました。大根のたくさん入ったおいしいみそ汁と、透明の鍋で中を観察しながら炊いたご飯ができあがりました。給食前でみんなとてもおいしくいただきました。
 

 理科授業の様子
 流れる水の働きの実験を校庭のつきやまを利用して行いました。川のモデルを作って、わかりやすいように小旗を並べて実験をしたので、川の外側の水の勢いが強いことや、内側に砂が堆積することなどがよくわかりました。浸食・運搬・堆積の川の働きがしっかり理解できる授業でした。
 
英語授業の様子 
 本校の高学年の英語授業には、四小の先生とALTの他、二中の先生も毎週来てくれるので、 3人の先生と楽しく、活発な授業が行われています。
 
 家庭科授業の様子
  栄養教諭さんをゲストティーチャーにお迎えして、5大栄養素の勉強をしていました。給食の献立を例にして、どんな食材からどんな栄養素を摂ると、体の何に役立つのかを詳しく学習していました。
 
 理科授業・家庭科調理実習の様子
  理科の授業では、全員が一人一人メダカの卵の観察を行いました。目や心臓、血液の流れなどがみられ、全員が感動したようでした。また、家庭科の授業では、サラダ作りを行いました。地域ボランティアの方にも入っていただきましたので、包丁の扱いも安全で、おいしいサラダが完成しました。
 
上は家庭科授業、下は理科授業の様子
 

林間学校 
 5月14~15日に東毛青少年自然の家に林間学校に行ってきました。2日とも天候に恵まれ、とても素晴らしい活動ができました。
2日目
 



1日目
 





 家庭科授業
  家庭科でお茶の入れ方の実習を行いました。公民館の方などをお客さんとしてお招きして、お茶会を開きました。初めて入れるお茶とおせんべいの味は格別で、お替り分のお湯を作っておけばよかったという声も聞こえました。
 

トップページにもどる