つつじが岡公園ガイド

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ツツジいろいろ園内で見ることのできるツツジ

品種紹介

ヤマツツジ 当園の代表的品種、朱赤色ら紅色まで個体ごとに花色や花形に変化がある 八重ヤマツツジ がく片が花弁になった二重咲き。ヤマツツジと同様に花色や花形に変化が見られる
本霧島 江戸霧島の代表的な品種。花は小さめだが緋色で鮮やか 桔梗咲き霧島 色は緋色、花筒が短く上部が開き、キキョウの花ような形をしている
八重霧島 花は緋色の小輪花がくが完全に花弁化した二重咲き 飛鳥川 一枝の中にも、無地から絞りの入ったものまで、様々な花柄が現れる
初 霜 飛鳥川に出る覆輪花の枝変わりを分離したもの。桜色で紅色の斑点がはいる 峰の松風 花は大輪、白色が基本だが、紅紫色の絞りが入る。花期は遅め
白琉球 花色は純白で黄色い斑点がはいる。琉球ツツジの特徴としてがくが粘ります 西行(ざいぎょう) 采咲きで、花弁の先がさじ状に広がるが、その幅は広いもの狭いものがあり一定しない。有名古品種だが今では珍しい
千重大紫 紅紫色で開くと3〜4.5cmになる小輪花。バラや、牡丹のような八重咲きになる珍しい品種 麒 麟 花形は鐘状の二重咲き。花色は桃色で花芯部ほど濃い色になる

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ツツジの見分け方

【花の各部分】

【花の形】

一重咲き:通常5弁花で、5弁の形や大きさがそろっているもの
                   ヤマツツジ、本霧島、飛鳥川、峰の松風、白琉球など
二重咲き:がく片が弁花し、花弁が二重になったもの
                   八重ヤマツツジ、八重霧島、紫重ね、麒麟など
八重咲き:がく片、おしべ、めしべが花弁に変化したもの
                  千重大紫、淀川など
桔梗咲き:一重咲きで花筒が長く、花弁があまり開かずにキキョウに似た咲き方をするもの
                 桔梗咲き霧島など
采咲き :花弁が細く、基まで切れ込んでいるもの
                  花車、西行など
蓑咲き :がく片が不完全に花弁化したもの
                 蓑霧島など
紫重ね:二重咲き花の形 淀川:八重咲き花の形 花車:采咲き花の形 蓑霧島:蓑咲き花の形

【花柄】

飛鳥川などに見られるように、花は一色ではなく、色の組み合わせがいろいろな模様となって現れます。この模様を花柄と言います。
無地:全体にブロッチ以外の模様がなく、単一色のもの
絞り:細かい斑点や筋のような模様が入っているもの
覆輪:全体が有色で花弁の花弁の周囲が白で縁取られるもの。初霜は飛鳥川の覆輪枝を分離したもの
飛鳥川の様々な絞り花柄 尾曳絞り
花柄
東  錦
花柄

【花の大きさ】

時代や人によって呼び名は異なりますが、一般的には以下のように分類しています
大輪:花の直径7cm〜
中輪:花の直径5cm前後
小輪:花の直径3cmくらい
 ※大輪以上のものを巨大輪、小輪以下のものを極小輪と呼びます

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ヤマツツジの花いろいろ

つつじが岡公園のヤマツツジは、個体によって花色や花形に変化があります 是非、開花期に来園し観察してみてください。
朱赤色
ヤマツツジの花いろいろ
透き通るような朱赤色ヤマツツジの花いろいろ すす紅色
ヤマツツジの花いろいろ
蓑咲きヤマツツジヤマツツジの花いろいろ
うすい桃色
ヤマツツジの花いろいろ
濃い赤色
ヤマツツジの花いろいろ
桃色やや大輪ヤマツツジの花いろいろ

お問合せ


つつじが岡公園総合管理事務所
(経済部花のまち観光課)
〒374-0005
群馬県館林市花山町3181
TEL:0276-74-5233
受付:8:30〜17:15
定休日:土日祝
(つつじまつり期間中は除く)

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