新生児聴覚検査費用の一部助成

2020年4月30日

生まれたばかりの赤ちゃんを対象に行われる新生児聴覚検査について、検査費用の一部を助成しています。
赤ちゃん1,000人のうち1~2人は、生まれつき耳の聞こえ(聴力)に何らかの障がいがあるといわれています。赤ちゃんの「ことば」と「こころ」の成長のため、早期発見と適切な治療・支援を受けることがとてもたいせつです。「新生児聴覚検査」をぜひ受けましょう。

 

対象

市内に住所がある生後2か月以内の赤ちゃん

 

検査内容

  • 自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)
  • 耳音響放射検査(OAE)
  • その他、同等の能力を有する新生児聴覚検査
    ※検査方法は医療機関により異なります

 

受診場所

新生児聴覚検査を実施する産科医療機関等
※出産医療機関に検査機器がない場合、別の医療機関で検査を受けることができます。事前に医療機関に相談するか、下記までお問い合わせください

 

助成上限額

3,000円

※3,000円に満たない場合は実費を助成します

 

受診方法 

母子健康手帳交付時に、「新生児聴覚検査受診票」を一枚交付します。

  • 群馬県内の医療機関と県外協力医療機関(※1)で出産されるかた
    (1)「新生児聴覚検査受診票」を出産医療機関に提出し、出生後入院中に検査を受けます
    (2)検査結果は医療機関で母子健康手帳に記載してもらうか、医療機関から渡される結果用紙を母子健康手帳に貼付、又は転記してください
    (3)3,000円を超えた検査費用は、直接医療機関へお支払いください
    (※1)県外協力医療機関一覧(534KB)

 


住所の異動があったかたはご注意ください

  • 市外に転出したかた
    本市で交付した新生児聴覚検査受診票は使用できません。転出先の市町村にご相談ください。

 

お子さんの耳の聞こえを継続して見守りましょう

新生児聴覚検査の結果、異常がなかったお子さんでも、その後の成長過程で耳の聞こえが悪くなる場合があります。自分で訴えることのできない小さなお子さんの場合、周囲の大人が聞こえのサインに気づいてあげることが、早期発見につながります。

 

問合せ 

子育て世代包括支援センター かるがも相談室(保健センター内 電話0276‐80‐1152)