大雨・洪水タイムライン
更新日:2026年6月30日
本市では、台風や大雨が降る出水期への備えとして、「大雨・洪水タイムライン」を策定しています。
新たな防災気象情報の運用開始(令和8年5月29日)に伴い、タイムラインを見直しました。
タイムラインを活用し、大雨や台風のときはこまめに情報収集し、早めに安全を確保しましょう。
大雨・洪水タイムラインって?
「タイムライン」とは災害時にとるべき行動をあらかじめ決めておくものです。
「大雨・洪水タイムライン」は、水害が発生することを前提に、「いつ・だれが・何をするか」に着目して、防災行動を時系列で整理した「事前防災行動計画」のことをいいます。
タイムラインの使い方
- 「大雨・洪水タイムライン」をチェックする
「気象情報・河川情報」、「館林市」、そして一番重要な「住民等」の欄をチェックして、いざという時に慌てることがないように時系列で避難行動を整理しておきましょう。 - 避難情報・気象情報等の意味を理解する
適切な避難行動の目安となる防災気象情報などの意味を知っておきましょう。 - 家族や地域で話し合う
適切な避難行動につながるよう、家族・地域での話し合いが重要です。大雨や台風のときはこまめに情報収集し、早めに安全を確保しましょう。
安全安心課では、防災に関する出前講座をおこなっています。分からないことや聞きたいことがあれば、同防災危機管理係にお問い合わせください。




PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、左記の「Adobe Acrobat Reader」バナーをクリックして、リンク先から無料ダウンロードしてください。