館林の白鳥に関する情報
更新日:2026年3月10日
今シーズンに飛来していた白鳥は、次々と北帰行を行っているようです。
遠く離れたシベリアから館林まで渡ってくる白鳥たち。11月中旬から3月上旬にかけて飛来し、近年では、1月下旬から2月上旬にかけて最多飛来数を記録しています。
飛来するのは主にコハクチョウです。オオハクチョウも数羽います。
成鳥が純白、幼鳥が灰色で、いつも家族一緒に行動しているのだそうです。

白鳥の保護にご協力ください
白鳥は警戒心が強く、一度危険な目に遭った場所へは近寄りません。驚いて飛び立つと体力を消耗し、越冬に影響が及び可能性があります。
また、観察場所周辺には、足元が不安定な場所や私有地・管理区域があり、立ち入りは事故やトラブルにつながる恐れがあります。
白鳥が安心して越冬できるよう、次のことをお控えくださるよう、ご協力ください。
- 近づいたり触れたりすること
- 餌を与えること
- ペットを連れての観察
- フラッシュを使用してのカメラ撮影
- その他白鳥を驚かせる行為
飛来情報
市内で白鳥を観察することができる、代表的な2つの沼を紹介します。なお、白鳥はこの2つの沼を往来していることが確認されており、天候や時間帯によっては観察できない場合が
あります。
|
飛来地 |
多々良沼 |
城沼 |
|---|---|---|
| 観察ポイント | 夕陽の小径(多々良沼北東岸)、ガバ沼、天沼 | Hotel KOMORINU (旧つつじが岡パークイン)北側 |
| 確認数 | 3 羽 ( 令和8年 3月 3日 ) | 0 羽 ( 令和8年 2月 25日 ) |
| 直近1週間の 最多確認数 |
3 羽 ( 令和8年 3月 3日 ) | 0 羽 ( 令和8年 2月 25日 ) |
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アクセス |
東武伊勢崎線多々良駅から約2キロメートル(徒歩25分) |
東武伊勢崎線館林駅東口から約4キロメートル(館林・板倉線バス17分。楠町西下車) |
白鳥飛来数一斉調査
多々良沼及び城沼の白鳥を守る会が協力して、飛来数が多くなる2月において毎週1回、同日同時間帯による一斉調査を行い、総飛来数を把握しようとするものです。
| 回数 | 調査日 | 多々良沼 | 城沼 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年2月4日(水曜日) | 159羽 | 0羽 | 159羽 |
| 第2回 | 令和8年2月10日(火曜日) | 58羽 | 68羽 | 126羽 |
| 第3回 | 令和8年2月18日(水曜日) | 158羽 | 0羽 | 158羽 |
| 第4回 | 令和8年2月25日(水曜日) | 52羽 | 0羽 | 52羽 |





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