「館林市再犯防止推進計画」について
更新日:2026年3月19日
計画の趣旨
犯罪を犯したかたの中には、安定した仕事や住居がなく生活が困窮していたり、薬物依存、高齢で身寄りがないなど、地域社会で生活する上で問題を抱えているかたが多く存在するため、地域における支援が必要です。
この計画に基づく再犯防止策に取り組むことによって、「犯罪や非行を犯したかたたちが社会で孤立することなく、円滑に社会復帰できるよう支援することで、市民が犯罪による被害を受けることを防止し、安全で安心して暮らせる社会の実現」を目指します。
重点課題
重点課題1 就労・住居の確保による支援
重点課題2 保険医療・福祉サービスの利用の促進
重点課題3 地域の犯罪や非行の防止及び学校等と連携した修学支援
重点課題4 民間協力者の活動促進と広報啓発活動の推進
計画期間の延長について
本計画の期間は、令和 3 年度から令和 7 年度までの 5 年間としていました。
この度、より一層市民への周知を図るため、次期計画は「第 5 次館林市地域福祉計画(令和 9 年度から令和 13 年度)」と一体的に策定し、合冊とすることになりました。
これに伴い、両計画の始期を合わせるため、現行の再犯防止推進計画の期間を 1 年延長し、令和 8 年度までとします。
計画期間
令和3年度から令和8年度までの6年間





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