3月1日から7日は「子ども予防接種週間」です!
更新日:2026年3月1日
3月1日から3月7日は、「子ども予防接種週間」です。
4月からの入園・入学及び進級に備えて必要な予防接種を済ませましょう。
必要な時期に必要な予防接種を受けることで病気を防ぐことができます。
この機会に、母子健康手帳を確認し、受け忘れがないかもう一度確認しましょう。

主な予防接種について
| 種類 | 接種対象年齢 |
|---|---|
| ロタウイルス(1価:2回、5価:3回) (注:ワクチンの種類で接種期間が異なります) |
1価:出生6週0日後から24週0日後まで 5価:出生6週0日後から32週0日後まで |
| 小児用肺炎球菌(初回:3回、追加:1回) | 生後2か月から5歳になる前日まで 注:接種開始月齢により接種回数が異なります。 |
| 五種混合(初回:3回、追加:1回) (百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ、ヒブ) |
生後2か月から7歳半になる前日まで |
| BCG(1回) | 1歳になる前日まで |
| B型肝炎(初回:2回、追加:1回) | 1歳になる前日まで |
| 麻しん風しん混合1期(1回) | 1歳から2歳になる前日までの間 |
| 麻しん風しん混合2期(1回) | 年長児(平成31年4月2日から令和2年4月1日生まれ) 注:接種期限令和8年3月31日まで |
| 水痘(2回) | 1歳から3歳になる前日まで |
| 日本脳炎1期(初回:2回、追加:1回) | 3歳から7歳半になる前日まで |
| 日本脳炎2期(1回) | 9歳から13歳になる前日まで |
| 二種混合(1回) (ジフテリア、破傷風) |
11歳から13歳になる前日まで |
| 子宮頸がん予防ワクチン(2回または3回) |
中学1年生から高校1年生相当の女子、または、 |
【日本脳炎の特例措置】
平成19年4月1日までに生まれ、合計4回接種が済んでいない20歳未満のかたは、未接種分が公費負担で接種できます。
専用の予診票が必要となりますので、母子健康手帳を持参し、保健センターにお越しください。
接種場所
市及び邑楽郡内の指定医療機関
(指定医療機関以外で接種を希望される場合は、事前に保健センターまでお問い合わせください)
持参する物
母子健康手帳、予診票、マイナ保険証等
(お手元に予診票がない場合、予診票を再発行します。お子さんの母子健康手帳を持参し、保健センターにお越しください)
注意事項
診察時間内での接種となります。必ず事前に電話で医療機関へ接種日時の確認をしてください。
接種の際、予診票は事前に記入してから医療機関にお持ちください。
接種日時点で市に住民票がないかたは全額実費となります。転出先の市区町村にご確認ください。
転入したかた
前住所地で交付された予診票は使用できません。
未接種の予防接種があるかたは、母子健康手帳とマイナンバーが分かるものを持参し、保健センターまでお越しください。本市の予診票をお渡し、接種方法等についてご案内します。




