分譲予定の産業団地
更新日:2026年7月13日
分譲予定の産業団地一覧
現在、館林市では次の産業団地の分譲を予定しています。
- 北部第四工業団地(事業主体:群馬県企業局)
分譲申込受付間近(群馬県HP)館林北部第四工業団地の分譲について(外部サイトにリンクします) - 大島工業団地(事業主体:群馬県企業局)
令和8年度末から第一期分譲予定(第二期 未定) - 渡瀬南部第二産業団地(事業主体:館林市)
令和9年度後半から分譲予定

北部第四工業団地

東北自動車道館林ICも近いため、都心を始め、東西南北への交通アクセスも良好です。
豊富な地下水のほか、上水道・工業用水・ガス・特別高圧の各種インフラが整備されています。
分譲申込について
北部第四工業団地は令和8年度中の分譲を予定しています。
申込みは次の期間受け付けていますので、群馬県企業局までお申し込みください。
申込受付期間
令和8年8月20日から令和8年9月18日
申込先
群馬県企業局
注:分譲申込や応募要件は群馬県企業局ホームページをご確認ください。
(群馬県ホームページ)館林北部第四工業団地の分譲について(外部サイトにリンクします)
広大な分譲面積
開発面積19.3ヘクタール、最大区画3.7ヘクタールの広大な分譲面積を有しています。
優れた交通アクセス
東北自動車道館林ICから車で約10分(約5キロメートル)、都心まで約1時間の好立地です。
北関東・東北・上越・中部方面へのアクセスも良好です。
豊富な水資源
豊富な地下水により、周辺には食品加工業をはじめとした製造業が集積しています。所在地
館林市大新田町 ・下早川田町地内
大島工業団地

大島工業団地は、館林市北東部の東北自動車道沿いに位置する約56ヘクタールの大型工業団地です。
東北自動車道館林ICまでの距離は約4キロメートルと近く、館林市でも有数の好立地です。
東には既存の工業団地が広がっており、各種インフラも完備されています。
開発面積
約56.2ヘクタール
分譲スケジュール
令和8年度末から第一期分譲予定(第二期未定)
用途地域など
工業専用地域
交通アクセス
- 東北自動車道館林ICより約4キロメートル、車で約7分
- 主要地方道館林藤岡線に隣接
- 県道斗合田岩田岡里線に近接
インフラ
上水道・特別高圧
所在地
群馬県館林市大島町地内
渡瀬南部第二産業団地

渡瀬南部第二産業団地は、館林市北部に位置する産業団地です。
東北自動車道館林ICまでの距離は約6kmと近い位置にあります。加えて佐野市をはじめとした栃木県へのアクセスがよく、東西南北への交通アクセスも良好です。
開発面積
約7.3ヘクタール
分譲スケジュール
令和9年度後半から
用途地域など
工業専用地域
交通アクセス
- 東北自動車道館林ICより約6キロメートル、車で約12分
- 主要地方道佐野行田線に隣接
インフラ
上水道
所在地
群馬県館林市下早川田町地内
館林市の立地環境や資源
館林市は人口約72,000人、面積約61キロ平方メートル、群馬県東の玄関口のまちです。
市内には東北自動車道館林ICがあり、東京都心までは車で約1時間の好立地に位置しています。

優れた交通網
館林市は高速道路網を活かした東西南北へのスムーズなアクセスが強みです。
- 都心・東北方面へ
東北自動車道により、東京および東北地方への移動が快適です。 - 東海・中部方面へ
圏央道の直結により、都心を経由することなく東海・中部地方へアクセス可能です。 - 北関東・北陸方面へ
北関東自動車道への接続が良好で、群馬県内をはじめとする北関東エリア、さらには長野県や北陸地方への広域移動も円滑です。
豊富な労働力と活発な交流
近隣市町村との結びつきが強く、活発な労働力の行き来があります。企業進出による周辺地域からのさらなる
労働力の流入も期待されます。
- 労働力人口(令和2年度)
約39,000人 - 労働力率
59.6パーセント - 通勤状況
交通アクセスの良さを活かし、市外からの通勤者も約14,500人にのぼり、広域からの人材確保が可能です。
恵まれた水資源
館林市は、南に「利根川」、北に「渡良瀬川」という二つの大きな河川に囲まれており、水資源が非常に豊かな土地です。製造工程で水を必要とする食品加工業をはじめとした数多くの製造業が企業進出・操業しています。優遇措置など
館林市は企業の新たな拠点作りを応援しています。
- 優遇制度
群馬県の企業誘致制度、館林市の優遇措置は以下のリンクからご確認できます。
群馬県:未来投資・デジタル産業課(外部サイトにリンクします)
館林市:企業誘致優遇制度 - 企業立地パンフレット
企業誘致の詳細情報をまとめたパンフレットを発行しています。
以下のリンクよりダウンロードが可能です。
企業誘致のご案内



