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館林市

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農業委員・農地利用最適化推進委員が決定しました

更新日:2026年8月1日

新たに農業委員10名と農地利用最適化推進委員16名が就任し、新体制となりました。

任期

令和8年7月20日から令和11年7月19日

農業委員(敬称略)

  • 会長
    瀧野瀬雅彦(日向町)
  • 会長職務代理者
    川島勝(上三林町)
  • 委員
    野中正一(城町)、小島美恵(本町四丁目)、山崎芳則(当郷町)、大塚利夫(大島町)、高際常雄(羽附旭町)、須永利洋(堀工町)、曽根一成(北成島町)、山口宏二(上早川田町)

農地利用最適化推進委員(敬称略)

  • 委員
    遠藤稔(加法師町)、宇治川宏(当郷町)、今泉正幸(若宮町)、大関清(大島町)、小山行央(大島町)、森田登(羽附町)、長谷川雅勝(赤生田町)、野本一弘(苗木町)、松本英樹(青柳町)、小林一康(下三林町)、恩田昭一(野辺町)、内藤忠洋(高根町)、熊倉敬(北成島町)、田村欣一(木戸町)、黒田和夫(足次町)、川島一雄(岡野町)

農業委員会の役割

農業委員会は、市町村の執行機関として地方自治法の規定により設置される行政委員会で、市の部局とは独立した行政機関です。

  • 農地法に基づく農地の権利移動等の申請に対して公正に審査し、農地の確保と有効利用に向けて取り組みます
  • 現場活動を積極的に行い、担い手への農地利用の集積・集約化の推進や遊休農地の発生防止・解消を通じ地域農業の発展に寄与します
  • 地域の世話役・相談役として新規参入を促進し、新しい担い手の育成や農業経営活動の合理化に向けた支援を行い、次世代の農業の発展に寄与します
  • 農地等の利用の最適化に関する施策について関係行政機関に対し改善意見を提出します

農業委員会からのお願い(農地の適正管理について)

耕作が放棄され、農地として有効に活用されていない遊休農地が増加しています。

遊休農地は病害虫や雑草の発生源となり、周辺の農地や住宅へ迷惑をかけるばかりでなく、ごみを捨てられるなど、生活環境悪化の原因となるおそれがあります。
農地の所有者は、草刈りなど適正な管理に努めるとともに、農作物を栽培して有効に活用しましょう。

このページに関する問い合わせ先

農業委員会 農業委員会事務局 農地係
電話番号:0276-47-5171
窓口の場所:2階

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