気象情報について
更新日:2026年9月3日
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気象庁では防災気象情報の名称等を見直し、令和8年5月29日から警戒レベルとの整合が図られた、新しい防災気象情報の運用を開始しました。
新しい防災気象情報では、情報名称そのものに警戒レベルの数字をつけて発表することで、市町村が発令する避難情報と住民がとるべき避難行動との対応がわかりやすくなります。「レベル3」や「レベル4」の情報が発表された場合は、河川の水位情報などを確認して早めの避難を心掛けてください。
なお、避難所に行くことだけが避難ではありません。自宅が安全な地域にある場合や安全に過ごせる場合は在宅避難を検討しましょう。また、ホテルや安全な地域にある親戚や知人宅など避難先の選択肢を確保しておきましょう。
主な変更内容
災害情報が整理され、警報などの情報名に「レベル」が付記されました
- 「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」といった対象災害ごとの情報に整理
- 警戒レベル4相当の情報として「危険警報」を新設
- 防災気象情報を5段階の警戒レベルに体系整理
- 情報名称そのものに避難行動と直結する「警戒レベル」の数字を付けて発表するため、避難行動開始の判断がしやすくなります。(例:レベル4大雨危険警報→警戒レベル4避難指示)
河川の氾濫に関する危険度の伝え方が変更
従来の「洪水注意報」「洪水警報」は廃止となり、河川の区分に応じた防災気象情報の発表になります。河川氾濫に関する情報は、国や県が指定する大きい河川(洪水予報河川)が対象です。
市内の河川(水位周知河川、その他河川)の氾濫情報は等は、大雨に関する情報の中で扱われます。
新しい防災気象情報については、気象庁特設ページ(外部サイトにリンクします)をご覧ください。
特別警報について
特別警報とは、今までの警報の発表基準をはるかに超える、より甚だしい大雨等が予想され、重大な災害の可能性が著しく高まっている場合に、最大限の警戒を呼びかけるための気象情報です。特別警報の対象となる現象とは、近年では、東日本の広い範囲で河川の氾濫等による甚大な被害により、100人以上の死者・行方不明者を出し、本市に大雨特別警報が発令された「令和元年東日本台風(台風第19号)」の豪雨等が該当します。
特別警報が発表された場合は、数十年に一度しかないような非常に危険に状況にあります。屋外の状況や避難指示等に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。
問合せ
前橋地方気象台(外部サイトにリンクします)
電話番号:027-896-1220
たてばやし防災情報伝達システムのご活用を
たてばやし防災情報伝達システムでは、スマートフォンアプリを中心として、戸別受信機やメールなど、市民の皆さんそれぞれに適した使いやすい手段から情報を得られるようになりました。災害(Jアラートも含む)や防犯に関する情報も配信しています。ぜひ登録して、こまめな情報把握にご活用ください。
関連リンク
- 気象庁ホームページ(館林市防災情報)(外部サイトにリンクします)
- 気象庁ホームページ(特別警報)(外部サイトにリンクします)
- たてばやし防災情報伝達システム
- 警戒レベルを用いた避難情報の発令について



