7月は「社会を明るくする運動」強調月間・再犯防止啓発月間です
更新日:2026年6月8日

「社会を明るくする運動」とは
「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。法務省が中心となって展開する運動であり、令和8年で76回目を迎えます。
犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるため、いま何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんもぜひ考えてみてください。
- 社会を明るくする運動公式サイト(法務省)(外部サイトにリンクします)
再犯防止啓発月間
平成28年12月に施行された再犯の防止などの推進に関する法律(再犯防止推進法)では、毎年7月を「再犯防止啓発月間」と定め、国民に広く再犯の防止などについて関心と理解を深めることとしています。
更生保護を支える人々
保護司
保護司は、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されません。保護司は、民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性をいかし、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。保護司が組織する団体として「保護司会」があります。
更生保護女性会
更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。
協力雇用主
協力雇用主は、犯罪をした者等の自立及び社会復帰に協力することを目的として、犯罪をした者等を雇用し、又は雇用しようとする民間の事業主の方々です。
- 館林邑楽保護区保護司会公式サイト(外部サイトにリンクします)



