市民後見人養成講座
更新日:2026年9月30日
市民後見人を養成するため、令和8年度市民後見人養成講座の受講者を募集します。
講座内容
動画配信によるe-ラーニング(ページ下部関連ファイルの「受講講座時間割」をご確認ください)
参集形式での講義(講義内容:地域の現状)を実施予定です
応募条件
次の全てに該当するかた
- 市内在住で、令和8年4月1日現在で25歳以上
ただし、現在、日常生活自立支援事業支援員または法人後見支援員のかたは居住地を問わない - 原則、すべての講座を受講できる見込みがある
- 市内で市民後見人として活動する意思がある
- 次項目「留意事項・補足」を了承できる(必ずご確認ください)
- インターネットに接続できる環境を整えられる
- 成年被後見人・被保佐人・被補助人でない
- これまでに後見人・保佐人・補助人を家庭裁判所に解任されていない
- 破産者でない
留意事項・補足【重要】
- 本講座を修了しただけでは市民後見人に選任されることは基本的にありません
- 本講座修了後に社協などで支援員として活動できると被支援者との関係性が構築され、選任の可能性が高まると考えられます。活動については、研修修了後にご案内させていただきますのでその際にご検討ください(活動は強制ではなく任意)
- なお、社協などでの支援員としての活動については、具体的な内容及び活動時間を館林市社協などと研修修了者が令和9年度になってから相談します。ただし、そのときの社協などの状況により、やむなく活動いただけない場合もあります
- 市民後見人の選任は、家庭裁判所がご本人にとって最も適任だと思われるかたを選任します。そのため、本講座を修了し、さらに社協などで活動しても選任されないこともありえます
- 家庭裁判所から市民後見人に選任されない場合でも罰則などはありません(結果的に本講座を修了しただけとなっても罰則などはありません)
- テキスト送付や動画URLなどの詳細は、受講が決定した後、ご連絡します
定員
10名(書類選考あり)
内容
認知症や知的・精神障がい者のかたに代わって財産の管理などを支援をする「市民後見人」を養成します
受講料
無料(動画視聴にかかる通信費は受講者負担)
申込み・問合せ
令和8年10月30日(金曜日)17時(郵送の場合、当日必着)までに、受講申込書と志望動機書(いずれも館林市社会福祉協議会及び市高齢障がい政策課の窓口とホームぺージにあります)を持参又は郵送で同協議会(郵便番号374-0043 苗木町2452-1 電話番号:0276-75-7111)へ
注:詳しくは館林市社会福祉協議会(電話番号:0276-75-7111)へお問合せください




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