乳がんについて知ろう!
更新日:2026年10月9日
乳がんってどんな病気?
乳がんは女性が最も多くかかるがんです。
生涯で8人に1人の女性がなると言われており、特に40から50代で乳がんの罹患は多くなっています。
乳がんの予防のためには、乳房の変化にできるだけ早く気がつくことが重要です。
乳がん予防のポイント「ブレスト・アウェアネス」
乳房の変化に早期に気づくためのセルフチェックのことを、「ブレスト・アウェアネス」と呼びます。
「ブレスト=乳房」「アウェアネス=意識すること」という意味であり、次の4つのポイントを実行することで、乳がんの早期発見につながります。
普段の乳房の状態を知る
「いつもと変わりないかな」という気持ちで、乳房を見て、触って、感じてみましょう。
お風呂や着替えのときに確認する習慣をつけることで、普段の乳房の状態を知ることができます。
乳房の変化に気をつける
乳房の状態を確認する中で、特に次のような変化に注意しましょう。
- 痛み
- しこり
- 赤み
- ひきつれ(皮膚が引っ張られる)
- くぼみ
- 乳頭からの分泌液
- ただれ
変化に気づいたら、すぐ専門医へ相談
乳がんは、早期で発見できれば90パーセント以上が治るとされています。
普段の乳房と違う変化を感じたら、すぐに医療機関を受診しましょう。
40歳になったら、2年に1回乳がん検診を受ける
がんは、症状に気づいたときにはすでに進行している場合も多いため、気になる症状がないときに、がん検診を受けておくことが大切です。
乳がん検診では、マンモグラフィ(乳房レントゲン)検査を実施します。
40歳を超えたら、2年に1回乳がん検診を受診しましょう。
館林市の乳がん検診
対象
40歳以上の女性・前年度未受診のかた
期間
令和8年11月30日まで(要予約)
費用
500円
詳しくは令和8年度館林市健康診査・がん検診のご案内をご確認ください。



