高額療養費支給申請手続の簡素化について
更新日:2026年9月15日
これまでは、高額療養費に該当する月ごとに市から「高額療養費支給申請のお知らせ」を送付して申請手続きをしていただきましたが、令和8年10月からは「国民健康保険高額療養費支給申請(手続の簡素化)申請書兼同意書」を提出することで、次回以降の高額療養費の申請が不要となり、ご指定の口座に自動的に振り込まれるようになります。
簡素化の申請について
令和8年9月以降、高額療養費の支給対象に、市から「高額療養費支給申請のお知らせ」「国民健康保険高額療養費支給申請(手続の簡素化)申請書兼同意書」「記入例」を郵送します。
「国民健康保険高額療養費支給申請(手続の簡素化)申請書兼同意書」に必要事項を記入のうえ、窓口または郵送にてご提出ください。
振込について
申請があった月の翌月以降に発生した高額療養費から簡素化の対象となり、指定口座に自動で振り込みます。
「高額療養費支給決定通知書」を振込日の一週間前に送付しますので、入金日および入金額をご確認ください。
注:高額療養費は診療月の2か月後以降に算定するため、振込みは診療月の3か月後以降となります
例:9月診療分の高額療養費は、12月以降に振り込み
簡素化にあたっての注意事項
- 申請月以前に該当した高額療養費は簡素化の対象外のため、従前どおり支給申請をお願いします
- 医療機関等への一部負担金の未払がある場合は、館林市に報告してください
- 無料定額診療を利用した、または医療機関等から医療費の請求がなされていない場合は、館林市に申し出てください
- 高額療養費の支給事務に必要な医療費等の情報を、館林市から医療機関等に照会する場合があります
- 審査等により過払いになった場合は、返還請求および次回以降の高額療養費と調整することがあります
- 高額療養費対象レセプトのうち、福祉医療等で一部負担金を助成している場合は、調整した金額を支給します
- 交通事故等の第三者行為による傷病の治療を受けた場合は、傷病届を館林市に提出してください
- 「国民健康保険高額療養費支給申請(手続の簡素化)申請書兼同意書」を提出していただくと、毎月の高額療養費だけでなく、年間の高額療養費も該当した場合は自動的に振り込まれます
簡素化の対象外となるとき
次のような場合は、簡素化が自動的に停止となり、簡素化の対象外となります。「高額療養費支給申請のお知らせ」を送付しますので、窓口で支給申請手続きを行ってください。
- 世帯主に異動等があった場合
- 指定された金融機関の口座に振り込みができなくなった場合
- 国民健康保険税の滞納がある場合
- 申請の内容に偽りその他不正があった場合
関連リンク
- 高額療養費(医療費が高額となったとき)(外部サイトにリンクします)




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