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学校評価

更新日:2022年1月19日

第1回学校評価


令和3年7月6日から7月16日に学校評価アンケートを実施します。
このアンケートは第三中学校の教育活動の改善に役立てるものです。
保護者の方のアンケートへのご協力をよろしくお願いします。

〈保護者アンケート〉

第1回学校評価結果

令和3年7月6日から7月16日に実施した学校評価アンケートを集計分析しました。
課題があった項目(A評価+B評価が80%未満のもの)と改善策を提示します。

確かな学力

○保護者結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
1-(2) お子さんは、自分の考えをまとめたり、考えたことを相手に伝えたりする力が身に付いていますか。 13.3%
62.1% 22.2% 2.5%
1-(3) お子さんは、「授業が分かりやすい」、「授業が楽しい」と感じていると思いますか。 10.4% 60.4% 26.2% 3.0%
1-(4) お子さんは、ICT機器を使うことで、「授業が分かりやすい」、「考えが深まる」と感じていると思いますか。 9.4% 64.4% 24.3% 2.0%
1-(5) お子さんは、家庭学習でICT機器を使うことがありますか。 23.3% 29.2% 34.2% 13.4%
1-(6) お子さんは、家庭学習で「スタディサプリ」を使うことがありますか。 26.2% 23.3% 41.6% 8.9%
1-(7)お子さんは、自主的に家庭学習や読書をする習慣が身に付いていますか。 19.8% 44.1% 27.2% 8.9%

○生徒結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
1-(3) あなたは、授業を楽しいと感じていますか。 26.4% 49.9% 20.1% 3.6%
1-(6) あなたは、家で、コンピュータなどを使って学習をすることがありますか。 24.5% 25.9% 39.7% 9.9%
1-(7) あなたは、家で、「スタディサプリ」を使って学習をすることがありますか。 26.7% 20.4% 36.9% 16.0%
1-(8) あなたは、家庭で学習や読書に進んで取り組んでいますか。 29.5% 38.0% 26.2% 6.3%

○教職員結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
1-(4) ICT機器を効果的に活用した授業づくりに取り組んでいますか。 27.8% 38.9% 33.3% 0.0%
1-(5) 家庭学習においてICT機器を活用する機会を設けていますか。 11.1% 16.7% 38.9% 33.3%
1-(6) 全国学力・学習状況調査の結果を指導に生かしていますか。 0.0% 43.8% 43.8% 12.5%
1-(7) 家庭で自主的に学習や読書をする習慣が身に付けられるための手立てを工夫していますか。 16.7% 61.1% 22.2% 0.0%

○改善策

生徒の資質・能力を高めるための授業改善
教職員と生徒・保護者の意識に差が見られる。指導と評価の一体化に向けた授業改善の取り組みを、生徒・保護者に理解してもらえるよう発信していくとともに、生徒・保護者ともに満足できるよう、校内研修主任を中心にさらに授業改善を図っていく。

ICT機器の活用
生徒・保護者の満足度の結果からも、ICT機器を活用した授業改善に向けて今後一層の教職員の研修や授業実践が必要である。GIGAスクール構想推進担当、情報主任を中心に日々の授業の中での効果的な活用に向けた授業実践を推進していく。

家庭学習
家庭学習でのICT機器の活用については特に低い結果であった。一人一台端末が配布され、ICT機器を教育活動に位置付けていかなくてはならない。家庭での効果的な学習を図るため、スタディーサプリや家庭学習課題の提示の仕方や配信の仕方を工夫、家庭と一体となって家庭学習の充実を図る。

豊かな人間性

○保護者結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
2-(3) 学校は、子供のことで連絡や相談がしやすいですか。 20.2% 59.1% 18.7% 2.0%

○改善策

学校はとの連絡
保護者がで十分満足していない様子がうかがえる。学校の取り組みが保護者に伝わり、連絡しやすい雰囲気が作れるようにしていく。

進路・生き方

○保護者結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
3-(1) 学校は、職場体験学習や進路学習などを通して、お子さんに将来の夢や希望について考えさせる指導を行っていますか。 20.7% 58.6% 18.7%  2.0%

○生徒結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
3-(1) あなたは、将来の夢や希望について考えていますか。 44.4% 33.1% 19.3% 3.3%
3-(2) あなたは、将来の夢や希望・卒業後の進路について、家族の人と話し合っていますか。 33.3% 41.0% 22.0% 3.6%

○改善策

キャリア教育の推進
キャリア教育の取組について、生徒・保護者とも十分に満足していないという結果であった。コロナ禍で多くの体験学習が中止や縮小となっていまっている現状もあるが、中止や縮小の代わりとして学習していることを家庭でも共有できるよう活動内容や資料情報を効果的に発信したり、生徒との二者面談や進路学習を通して、家庭で生徒と保護者が将来の夢や希望・進路について話ができるような工夫をしていく。

保護者・地域との連携

○保護者結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
8-(5) 学校は、授業や行事などの充実のため、保護者や地域住民などの人材を効果的に活用していますか。 14.3% 65.0% 18.7%  2.0%

○生徒結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
8-(5) あなたは、地域の行事やボランティア活動に進んで参加していますか。 11.3% 32.2% 40.5% 16.0%

○教職員結果

設問 A評価 B評価 C評価 D評価
8-(5) 教育活動で、保護者や地域住民などの人材を効果的に活用していますか。 33.3% 38.9% 27.8%  0.0%

○改善策

保護者・地域人材の活用
コロナ禍もあって、保護者や地域人材の活用や生徒の地域活動への参加も積極的に行えない状況にあるが、活用や参加に向けた体制作りという点ではこれまでも課題が見られる。保護者・地域連携や地域人材の活用という視点から、発信・組織化・地域連携体制について見直し、具体的な改善を図っていく。

本校では今後、学校としての具体的な改善策を話し合い、実践していくことで、よりよい学校を目指していきます。

第2回学校評価アンケートは12月に実施します。

第2回学校評価


令和3年12月10日から12月24日に学校評価アンケートを実施します。
このアンケートは第三中学校の教育活動の改善に役立てるものです。
保護者の方のアンケートへのご協力をよろしくお願いします。

保護者アンケートURL

https://forms.gle/S77uqvYV3SaoZUkNA

生徒アンケートURL

https://forms.gle/SCnUR6VaTQpw4SCT7

配付資料

第2回学校評価結果

令和3年12月10日から12月24日に実施した学校評価アンケートを集計分析しました。
課題があった項目(A評価+B評価が80%未満のもの)と改善策を提示します。

確かな学力
○保護者結果
設問 A評価 B評価 C評価 D評価
1-(2) お子さんは、自分の考えをまとめたり、考えたことを相手に伝えたりする力が身に付いていますか。 17.1%
59.8% 20.6% 2.5%
1-(3) お子さんは、「授業が分かりやすい」、「授業が楽しい」と感じていると思いますか。 11.9% 60.5% 24.1% 3.5%
1-(4) お子さんは、ICT機器を使うことで、「授業が分かりやすい」、「考えが深まる」と感じていると思いますか。 17.1% 57.3% 23.4% 2.1%
1-(5) お子さんは、家庭学習でICT機器を使うことがありますか。 31.8% 36.4% 28.3% 3.5%
1-(6) お子さんは、家庭学習で「スタディサプリ」を使うことがありますか。 28.0% 29.4% 36.7% 5.9%
1%
-(7)お子さんは、自主的に家庭学習や読書をする習慣が身に付いていますか。
21.0% 41.6% 30.1% 7.3%
○生徒結果
設問 A評価 B評価 C評価 D評価
1-(3) あなたは、授業を楽しいと感じていますか。 26.8% 51.0% 18.2% 4.0%
1-(6) あなたは、家で、コンピュータなどを使って学習をすることがありますか。 34.3% 28.3% 30.8% 6.6%
1-(7) あなたは、家で、「スタディサプリ」を使って学習をすることがありますか。 31.3% 27.0% 33.8% 7.8%
1-(8) あなたは、家庭で学習や読書に進んで取り組んでいますか。 33.1% 41.9% 21.0% 4.0%
○教職員結果
設問 A評価 B評価 C評価 D評価
1-(5) 家庭学習においてICT機器を活用する機会を設けていますか。 33.3% 23.8% 33.3% 9.5%
1-(6) 全国学力・学習状況調査の結果を指導に生かしていますか。 9.5% 38.1% 38.1% 14.3%
○改善策

生徒の資質・能力を高めるための授業改善
1回目と比較するとやや数値が上昇しているが、引き続き、教職員と保護者・生徒の意識に大きな差が見られる。改めて策を練り直し、次年度につなげていかなくてはならない。

ICT機器の活用
1回目の学校評価と比較してみると改善が見られる。先生方が積極的にICTを活用するようにしていただいているので、教職員及び生徒の数値が上昇した。まずは積極的に活用していくことを継続していく必要がある。

家庭学習
1回目の学校放課と比較すると、教職員側で手立てが講じられるようになり、生徒の数値が上昇した。しかし、数値はまだ課題があることを示している。家庭地域と一体となって生徒を育てていくことが重要であるため、家庭学習の工夫をしていく必要がある。

進路・生き方

生徒結果
設問 A評価 B評価 C評価 D評価
3-(1) あなたは、将来の夢や希望について考えていますか。 48.0% 29.8% 17.9% 4.3%
3-(2) あなたは、将来の夢や希望・卒業後の進路について、家族の人と話し合っていますか。 41.2% 37.6% 16.7% 4.6%
○改善策

キャリア教育の推進
キャリア教育の取組について、生徒側で十分に満足をしていない様子がうかがえる。各学年とも様々な取組をしてきているので、振り返りをしっかりと行い、身に付けた力を実感できるようにしていきたい。

保護者・地域との連携
○生徒結果
設問 A評価 B評価 C評価 D評価
8-(5) あなたは、地域の行事やボランティア活動に進んで参加していますか。 24.2% 32.8% 31.8% 11.1%
○教職員結果
設問 A評価 B評価 C評価 D評価
8-(5) 教育活動で、保護者や地域住民などの人材を効果的に活用していますか。 28.6% 47.6% 23.8%  0.0%
○改善策

保護者・地域人材の活用
1回目に引き続き、保護者や地域人材の活用について、学校側がまだ不十分なために、生徒が地域活動にあまり参加していない様子がうかがえる。
社会に開かれた教育活動の推進のためには、地域の力は必要不可欠なため、地域人材の活用について工夫をしていかなくてはならない。

本校では今後、学校としての具体的な改善策を話し合い、実践していくことで、よりよい学校を目指していきます。
今回の結果は次年度の教育活動に役立てていきます。