屏風さんぽ―広げて見て学ぼう館林の上流文化―
更新日:2026年1月16日
屏風は中国から伝来し、日本においては平安時代から貴族の室内装飾として用いられました。やがて朝廷の儀式にも欠かせないものとなり、それを持つことが権力者や富裕層の象徴となりました。やがて安土桃山時代の長谷川等伯作『松林図屏風』や江戸時代の俵屋宗達作『風神雷神図屏風』のような国宝が生まれるまでに至りました。
旧館林藩主秋元家も多数の屏風を所有しており、貴重なコレクションとして、今日まで大切に保管されてきました。また、館林ゆかりの芸術家である小室翠雲や岸浪柳渓・百草居はそれぞれ個性的な屏風絵を描き、多くの画家にとっては屏風絵こそがその力量を発揮できるものとなり、展覧会などにも出品されました。
この展示会では、こうした館林にゆかりの深い屏風をご覧いただくだけでなく、その構造や役割についても解説を加えながら、屏風鑑賞の楽しさをお伝えします。屏風を通して、平安から続く日本の上流文化に触れられる機会となれば幸いです。
会期途中で一部展示替えを予定しております。一度来館された方も、ぜひ何度でも足をお運びください。
会期:1月17日土曜日から4月12日日曜日
時間:9時から17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(2月23日をのぞく)、祝日の翌日(2月12日木曜日、2月24日火曜日)、図書館休館日(1月30日金曜日、2月27日金曜日、3月31日火曜日)
会場:館林市第一資料館(館林市立図書館内)(374-0018群馬県館林市城町3-1)
主催:館林市教育委員会
旧館林藩主秋元家も多数の屏風を所有しており、貴重なコレクションとして、今日まで大切に保管されてきました。また、館林ゆかりの芸術家である小室翠雲や岸浪柳渓・百草居はそれぞれ個性的な屏風絵を描き、多くの画家にとっては屏風絵こそがその力量を発揮できるものとなり、展覧会などにも出品されました。
この展示会では、こうした館林にゆかりの深い屏風をご覧いただくだけでなく、その構造や役割についても解説を加えながら、屏風鑑賞の楽しさをお伝えします。屏風を通して、平安から続く日本の上流文化に触れられる機会となれば幸いです。
会期途中で一部展示替えを予定しております。一度来館された方も、ぜひ何度でも足をお運びください。
会期:1月17日土曜日から4月12日日曜日
時間:9時から17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(2月23日をのぞく)、祝日の翌日(2月12日木曜日、2月24日火曜日)、図書館休館日(1月30日金曜日、2月27日金曜日、3月31日火曜日)
会場:館林市第一資料館(館林市立図書館内)(374-0018群馬県館林市城町3-1)
主催:館林市教育委員会

