「屏風さんぽ」体験コーナーについて
更新日:2026年1月28日
収蔵資料展「屏風さんぽ-広げて見て学ぼう館林の上流文化」では体験コーナーを2つ用意しております。
平面に描かれた絵を折り曲げると遠近感や立体感が感じられます。
その違いを体験していただきたく、体験コーナーを設けました。
ワークシートと本番用の画用紙は2種類あります。
絵を描くのが苦手、時間をかけずにつくりたいという方には、すでに下絵(山・川・家)が描いてあるものがおすすめです。
下絵が入っているので、本番用の画用紙をそのまま折り曲げるだけで完成します。
勿論、絵を付け足しても大丈夫です。

自分で好きな絵を描きたいという方には、下絵なしのワークシートがおすすめです。
白紙なので、自由に絵がかけます。どんな絵を描くか、絵のどの部分に折り目を持ってくるかなど自分なりの作品を作ってみてください。

ワークシートに絵が描けたら、本番用の画用紙に絵を写して点腺・実線に沿って折り曲げてみてください。
平面で見たときと折り曲げて見たときはどのような違いが現れるのでしょうか。
完成した作品はお持ち帰りいただけます。
ワークシートは記録のために回収いたします。

それを可能にしているのが、「紙蝶番」というものです。
「紙蝶番」は2枚の屏風の板をつなぎ合わせる際に使用します。糊付けをする部分としない部分を分けることにより、360度の回転が可能になるのです。
実際に木枠で屏風に見立てた板や紙蝶番を作り、屏風を再現してみました。
実際に触ってみて360度回転することを体感してみてください。

「絵の見え方が変わる!?屏風のひみつを体験しよう」
屏風は普通の絵画とは違い、折り曲げて立てるという特徴があります。平面に描かれた絵を折り曲げると遠近感や立体感が感じられます。
その違いを体験していただきたく、体験コーナーを設けました。
ワークシートと本番用の画用紙は2種類あります。
絵を描くのが苦手、時間をかけずにつくりたいという方には、すでに下絵(山・川・家)が描いてあるものがおすすめです。
下絵が入っているので、本番用の画用紙をそのまま折り曲げるだけで完成します。
勿論、絵を付け足しても大丈夫です。

自分で好きな絵を描きたいという方には、下絵なしのワークシートがおすすめです。
白紙なので、自由に絵がかけます。どんな絵を描くか、絵のどの部分に折り目を持ってくるかなど自分なりの作品を作ってみてください。

ワークシートに絵が描けたら、本番用の画用紙に絵を写して点腺・実線に沿って折り曲げてみてください。
平面で見たときと折り曲げて見たときはどのような違いが現れるのでしょうか。
完成した作品はお持ち帰りいただけます。
ワークシートは記録のために回収いたします。

触って体感!屏風の仕組み
屏風の折り目は360度回転できることをご存知ですか?それを可能にしているのが、「紙蝶番」というものです。
「紙蝶番」は2枚の屏風の板をつなぎ合わせる際に使用します。糊付けをする部分としない部分を分けることにより、360度の回転が可能になるのです。
実際に木枠で屏風に見立てた板や紙蝶番を作り、屏風を再現してみました。
実際に触ってみて360度回転することを体感してみてください。

