展示の一部変更を行いました
更新日:2026年3月5日
第一資料館では2つの展示を変更いたしました。
現在開催中の収蔵資料展「屏風さんぽ−広げて見て学ぼう館林の上流文化−」を、前半の山水画の展示から、後半の花鳥画の展示へと変更いたしました。

1階入り口正面の展示を「秋元家の雛人形」から「館林の水辺を彩る鯉」へと変更いたしました。
毎年3月下旬から5月の上旬にかけて行われる、「さくらとこいのぼりの里まつり」では多くのこいのぼりが鶴生田川などに掲揚されます。鯉は成長や立身出世の意味合いをもつ縁起のいい魚です。そんな鯉と館林との関わりを解説しつつ、鯉の掛軸や、こいのぼりに象徴される端午の節句にちなんだ資料を展示しております。
5月上旬まで展示予定です。

皆様のご来館をお待ちしております。
