令和8年度定期予防接種の制度変更について
更新日:2026年3月24日
令和8年4月以降に、定期予防接種の制度に変更があります。
- RSウイルス感染症予防接種の開始
- 高齢者肺炎球菌予防接種の定期接種対象ワクチンの変更
- ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防)の定期接種対象ワクチンの変更
- 高齢者インフルエンザ予防接種の定期接種対象ワクチンの追加
RSウイルス感染症予防接種の開始
令和8年4月1日から、乳児のRSウイルス感染症を予防することを目的とし、妊婦を対象とした定期予防接種が開始されます。
対象のかたには、郵送又は母子健康手帳交付時に窓口で予診票を配布いたします。
- 対象者:接種日に館林市に住民票がある、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦
- 接種費用:無料
高齢者肺炎球菌予防接種の定期接種対象ワクチンの変更
令和8年4月1日から、65歳のかたを対象とした高齢者肺炎球菌予防接種において、使用するワクチンの種類が変更となります。
- 令和7年度末まで:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン
- 令和8年4月から:20価結合型肺炎球菌ワクチン
ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防)の定期接種対象ワクチンの変更
令和8年4月1日から、小学6年生から高校1年生相当の女性を対象としたHPV予防接種(子宮頸がん予防)において、使用するワクチンの種類が変更となります。
- 令和7年度末まで:2価ワクチン、4価ワクチン、9価ワクチン
- 令和8年4月から:9価ワクチンのみ
高齢者インフルエンザ予防接種の対象ワクチンの追加
秋頃から冬にかけて実施をしている高齢者インフルエンザ予防接種において、75歳以上のかたは、通常のワクチンに加え「高用量インフルエンザワクチン」が接種可能なワクチンに追加される予定です。
ワクチンに関する内容や接種方法については、対象者のかたへ通知等でお知らせしますのでお待ちください。




