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コミュニティ・スクール(R6第1回オンライン朝会)

更新日:2024年5月15日

R6第1回オンライン朝会

オンライン朝会1オンライン朝会1
5月15日オンライン朝会1を実施しました。
オンライン朝会では、地域の方や卒業生をゲストティーチャーとしてお迎えして、色々な大人の考えや皆さんへのメッセージをお話しいただきます。これから月一回オンライン朝会を実施して、生徒の将来の視野を広げてもらって、自分の明るい将来を見付けていってほしいと考えています。

第一回目のゲストティーチャーは、中野幸弘先生です。本校のスクールカウンセラーさんです。
中野先生のお話は、なぜ中学生のこの時期に、不安や焦り、劣等感を持つことがあるのか。また、その解消方法を教えて頂きました。また、二中生の不安には、進路や勉強のこと以外、自分の性格というものもありましたが、自分で自分をつくっていく方法も教えていただきました。
毎週水曜日に来校しているので、相談したい方は担任を通して相談して下さい。
<中学生に伝えたいこと>
大切な3つの力
1.失敗から立ち上がる力
2.悩んで解決する力
3.自分で自分をつくる力

なりたい自分をつくる方法
1.自分を知る
2.目標をもつ
3.作戦を練る
4.実行する
5.振り返る


R5コミュニティ・スクールカレンダー

コミュニティ・スクールカレンダー

第9回オンライン朝会

オンライン朝会
3月8日高柳悦夫先生をゲストティーチャーにお招きして、朝の15分間講話をしていただきました。
高柳先生は、もと第一中学校長ですが、海外青年協力隊としてネパールで活躍された経験や、日本人学校教師としてアメリカと南アフリカでご活躍された経験もあります。豊富な海外生活で感じたことをお話し頂きました。講話の内容は、人種差別の悲しい状況と平等や平和についてでした。南アフリカではマンデラ大統領が就任したことにより社会全体が変化していったことや、全人類がホモサピエンスでありアフリカから広がった同じ種であることなど、差別のない世界の実現が重要であることを強く訴えました。
<中学生に伝えたいこと>
困っている人には声をかけよう
歴史を学んで、自分の国に誇りをもとう
人生は短い、本当にやりたいことをやろう

第8回オンライン朝会

オンライン朝会オンライン朝会

2月27日御山まゆみ先生をゲストティーチャーにお招きして、朝の15分間講話をしていただきました。
講話の内容は、身近なスマホのニュース記事は(マスコミより記事を買っていることが多いので)新聞記者が書いたものであることや、新聞がどのような人によってどのように作られているのか等、多くの人の力で新聞が作られて、各家庭へ届けられているかを詳しく説明してくださいました。また、新聞記者に向いている人については、何が得意かよりも、人と信頼関係を結べるかどうかが大切であることや、取材を受ける側と共通の思いがなければ取材が成り立たないことなど、人間性が重要であることを話されました。講話の後半は、校長へのインタビューもありました。
御山さんは上毛新聞社に30年以上ご勤務(元上毛新聞社東毛支局長)されていました。新聞記者として市内の多くの学校にも取材に出向き、学校の特徴的な行事等を新聞記事にしていただきました。
<中学生に伝えたいこと>
自分と違うものの見方や考え方、全てが世の中に必要なこと。
自分の考えを広げるためにも、足で稼いで経験を積むことが大切。
真面目に一生懸命働く姿は美しい。


第3回学校運営協議会

学校運営協議会学校運営協議会
学校運営協議会学校運営協議会
2月15日第3回学校運営協議会を行いました。
今回の熟議には本校の生徒会本部役員の生徒が各グループに2人ずつ入りました。
熟議に参加した生徒は、事前に全校生徒へのアンケート調査を実施し、その結果に基づいた内容等を発言しました。
熟議のテーマは「来年度、学校と地域で一緒に取り組める活動」で、具体的な活動内容や連携先についてワークショップ形式で話し合いました。
各グループの主な意見は、地域の清掃、合唱コンクール地域発表会(本番直前に)、玉入れ(生徒会行事に地域の方も参加)、子ども食堂、部活動交流、郷土料理作り等、多様な内容でした。
来年度、実施できるものをこれから生徒会や職員で話し合っていきたいと思います。
生徒の活発な意見交流に、参加した皆さんからお褒めの言葉をいただきました。
出席者の皆様、ありがとうございました。


第2回部活動交流

部活動交流2部活動交流2

1月19日にOB・OGとの交流を図る第2回部活動交流を実施しました。日が短いので1時間程度でしたが、OB・OGの皆さんと一緒にプレーすることやお話をするだけでなく、様々なアドバイスをいただくことができ、技術面での向上にもつながりました。大先輩や地域の方の声かけや指導が入ると、いつもよりメリハリのある部活動時間となりました。ボランティアの皆様、大変ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

第7回オンライン朝会

オンライン朝会
1月16日泉澤信哉先生をゲストティーチャーにお招きして、朝の15分間講話をしていただきました。
泉澤先生は、三小ことばの教室の一期生で、色々な思いから言葉等の障害を持つ人達のために、役に立つことを頑張ってみようと思い、選挙に出て市議会議員や県議会議員になったそうです。また、中学校時代の辛く悔しい体験をした時に友達から助けてもらったことが人生の大きな支えとなって、その後も苦しいことや辛いことを乗り越えることができたということなど、人生の豊富な経験や印象深い人との出会いについて話されました。
そして、だれにでも悩みがあり、苦難や失敗、挫折を経験することもあるが、そのことで人間として成長できるということ、そのような経験があるからこそ、優しく、思いやりのある人にもなれるということを強調されていました。
<中学生に伝えたいこと>
「卑屈さ」は人生の敵です。いつでも・どこでも「人生の主役は自分なのだ」という気持ちを持ち続けてください。「自分は主役としてドラマチックな人生を演じているのだ!」と信じて本当の自分を見失うことことがないように「前を向いて胸を張って」歩んでいってください。


第6回オンライン朝会


オンライン朝会
12月15日小堀良武先生をゲストティーチャーにお招きして、朝の15分間講話をしていただきました。
講話の内容は、高校や大学時代に仏教に興味があって、仏教を学んで僧侶になったことや、絵を描くことが大好きで、現在絵の勉強を行いながら「一日限りの美術館」事業をボランティアとして開催していることなど、幅広い経験についてでした。また、今までに高校や大学時代に挫折の経験もあり、失敗がプラスになり、今があるというお話もありました。失敗を恐れず挑戦することの大切さを特に強調されていました。
小堀さんは現在会社の代表取締役を務めるほか、僧侶としての活動や「一日限りの美術館」というボランティア活動を行っています。そして、ボランティア活動では、多くの子供達に絵画を通して想像力を育みたいという願いがあるようです。
<中学生に伝えたいこと>
人生は一度だけ、何事にも挑戦し、やりたいことは経験してほしい。
出会いは大切、人との出会いが人生のプラスになる。

第5回オンライン朝会

オンライン朝会オンライン朝会
 11月21日飯塚はる香先生をゲストティーチャーにお招きして、朝の15分間講話をしていただきました。講話の内容は、中学生時代の思い出からスタートし、バングラデシュでアパレルメーカーを立ち上げて現地の人とどのようにお仕事を進めているかや、日本では館林紬を残していくための活動も行っているという2つのお仕事についてでした。現在ファッション関係のお仕事を通して、館林紬の千年の歴史を守る大切さと、世界中の人が幸せに労働できる環境づくりの両方を、日本とバングラデシュで精力的に進めている活躍の様子が印象的でした。
<中学生に伝えたいこと>
夢をもってほしい。
(飯塚先生自身は現在200個の夢をもっているそうです。今日のオンライン朝会で「母校の全員の前でしゃべるという夢が一つ叶った」と具体的なお話も伺いました。)

第二小学校で3年生合唱披露

二小で合唱披露

今年度は二中の合唱コンクールに、学区内の6年生を招待しました。第三小学校と第四小学校の児童は、会場で各学級の迫力ある合唱を鑑賞し、大きな拍手で感動を表していました。そして、会場に来られなかった第二小学校からは、二小での合唱披露依頼がありました。3年生優勝クラスは快く引き受け、11月17日は雨が降る朝でしたが、二小に集合し、全校児童に向けて金賞曲「あなたへから旅立ちに寄せるメッセージから」を披露しました。中学生が歌う迫力ある姿と美しいハーモニーは、二小児童の心に響いたようでした。


部活動交流2


部活動交流2


委員会活動でクローバ荘訪問



クロバー荘訪問クローバー荘訪問
 11月13日委員会の時間にJRC委員会と美化委員会がクローバー荘を訪問しました。デイサービスと入居している方々それぞれに、「ふるさと」の合唱を披露しました。他にも窓拭き清掃を行う予定でしたが、日が短いため、下校の安全を考えて合唱披露のみになりました。
また、二中の合唱コンクールを楽しんでいただきたいと思い、合唱コンクール全体を撮影したDVDをプレゼントしました。
クローバー荘の皆様には、訪問を快諾していただきましてありがとうございました。貴重な体験となりました。

第1回部活動交流

10月13日OBOGとの交流を図る部活動交流を実施しました。
10名以上のOBOGにお越しいただきました。
日が短いので1時間程度でしたが、OBOGの皆さんと一緒にプレーすることやお話をするだけでなく、様々なアドバイスをいただくことができ技術面での向上にもつながりました。
これからも月1回程度交流を継続する予定ですので、卒業生のみなさん、興味がありましたら是非ご連絡ください。
部活動交流部活動交流
部活動交流部活動交流




第4回オンライン朝会


オンライン朝会オンライン朝会
ゲストティーチャー:館林厚生病院医師・第三小学校ボランティアとして読み聞かせや学習指導で活躍
10/13第4回オンライン朝会を実施
 <話の内容>大好きな読書のお話やその時の気持ちを詳しくお話ししてくださいました。素晴らしい本との出会いで、今までにどれだけ勇気づけられたか等も伝えていただきました。
お医者さんのお仕事で毎日お忙しい中、出勤前に第三小学校で読み聞かせボランティアをされています。
<悩んだときに心に響いた一冊>
「倚りかからず」茨木のり子著
「ナマケモノ教授のムダのてつがく『役に立つ』を超える生き方とは」辻真一著
「子どもへのまなざし」児童精神科医佐々木正美


第3回オンライン朝会

オンライン朝会オンライン朝会
ゲストティーチャー荒井裕三先生:二中卒業生・現在館林市役所緑のまち推進課課長
10/5 第3回オンライン朝会を実施
 <話の内容>中学校時代や現在の趣味のこと、どのような考えをもって毎日の市役所のお仕事に前向きに取り組んでいるか等をわかりやすく説明していただきました。
<中学生に伝えたいこと>
何でも疑問をもって目的を考えて楽しくやってみる
他人に生かされているので他人を幸せにしよう
他人と過去は変えられないでも自分と未来は変えられる



第二回学校運営協議会

第二回学校運営協議会第二回学校運営協議会
第二回学校運営協議会第二回学校運営協議会

9月15日第二回学校運営協議会を開催しました。
会議前半では、1学期の学校行事やコミュニティ・スクール活動の報告と第1回学校評価結果の説明を行いました。
会議後半では、「キャリア教育充実のために地域ができること」をテーマにグループに分かれて熟議を行いました。
熟議ではたくさんのアイディアをいただくことができました。詳しくは、コミュニティ・スクールだよりに掲載する予定です。



部活動交流(二中生と一緒に部活動で汗を流しませんか?)

部活動交流

卒業生の皆さん、二中生と部活動を通して交流しませんか。
10月から月1回程度部活動交流を実施したいと考えています。
1回目実施後、2回目以降については日時を調整したいと思います。

部活動を通して、学校と共に生徒の健全育成にご協力いただければと思います。
ご協力いただける方は、学校まで連絡をお願いします。
72-4074


第2回オンライン朝会


オンライン朝会オンライン朝会
オンライン朝会オンライン朝会
ゲストティーチャー佐川友彦先生:二中卒業生・東京大学卒業・ファームサイド株式会社代表取締役
7/14第2回オンライン朝会を実施
<話の内容>
中学校時代卓球に熱中していたことや受験をきっかけに勉強が楽しくなったこと、高校時代は先生や友人に恵まれて毎日最高に楽しい中で、多くの時間を勉強に捧げていたということ。東京大学を受験し現役で見事合格。東京大学ではバイオマスエネルギーの研究に打ち込み、外資系の会社に研究開発者として就職。しかし、その研究開発途中で挫折してしまった。その後、自分探しの浪人期間を経て農家に就職し、農家の右腕として経営改善に成功。その後、ファームサイド社を立ち上げ、現在は農業経営のプロとして全国の農業を盛り上げている。
<中学生に伝えたいこと>
自分の将来を良くするのは自分自身。人生を大切にしよう
努力は裏切らない。若い頃の努力は10倍得
勉強しよう!楽しいよ!
自分の頭でよく考え、行動で視野を広げよう
想像力は移動距離に比例する
チャンスも楽しみ方も無限にある
自分本位ではなく、社会にも向き合おう
これからの社会を作っていくのもみなさん自身
友だちを増やそう。大切にしよう
人生をリッチにしてくれる存在

二中生への熱いメッセージをたくさんいただきました。
大変ありがとうございました。

「東大卒、農家の右腕になる。小さな経営改善ノウハウ100」
ダイヤモンド社
佐川先生の著書を図書室にご寄付いただきました。


第1回オンライン朝会



オンライン朝会オンライン朝会

ゲストティーチャー小山定男先生:二中卒業生・もと副市長・現在郷谷公民館長
今月から月一回程度オンラインで校長室より朝会を実施して、色々な職業の大人の考えを知ることで、進路選択への関心を高めたいと考えています。6/13第1回目の講話内容は、中学校時代の部活動や必死に働いていた時代の様子、その時に考えていたこと、そして、「一生懸命努力をすれば自分の道が見えてくる、真面目に一生懸命努力をすれば周りが応援してくれる、一人では解決できないけれど、信頼し合える仲間がいれば必ず解決できる」という長い人生経験から学んだことなど、貴重なお話をしていただきました。大変ありがとうございました。

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