いじめ防止活動
更新日:2025年12月4日
いじめ防止集会(11月)
児童運営委員会がいじめ防止を伝えるための劇を行い、全校児童にいじめについて考えるよう投げかけました。
劇の中では、いじめマンが悪いことをするように誘惑したり、いじめ防止マンが「相手の気持ちを考える」ことの大切さを教えてくれたりしました。「相手が嫌だと思ったらいじめ」であることも再確認しました。いじめマンの誘惑(自分の弱い心)に負けず、相手の気持ちを考えた態度や言葉遣いをすることがいじめ防止につながります。翌週は「いじめ防止週間」の取組として、1学期に考えた「いじめ防止宣言」の振り返りと、新たな「いじめ防止宣言」の作成をしました。
いじめ防止集会
児童運営委員会の子どもたちが企画・実施しました。いじめにつながりそうな2つの場面について劇で表現し、いじめについて考えるよう投げかけました。劇の中で、いじめ防止マンが登場し、どのような言動が相手を嫌なきもちにさせてしまったり、いじめにつながってしまったりするのかについて説明しました。そして、「みんなも一緒に言ってみよう!」と声をかけ、
1相手のいやがる言葉はいわない。
2してしまったことはしっかりあやまろう
と、全校児童で唱えて確認しました。
いじめ防止集会をきっかけに、いじめをなくすために自分たちにできることは何か、どんなことに気をつけていけばよいのかを真剣に考えていきます。一人一人が考えた「いじめ防止宣言」を貼って掲示し、取組を続けていきます。


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