校長あいさつ
更新日:2026年4月7日
第二中学校のwebページをご覧いただきありがとうございます。
本校では、学校教育目標を「自己を拓く」として、生徒一人一人が自分の可能性を信じ、安心して学び、成長できる環境づくりに取り組んでいます。
館林が生んだ文学者の田山花袋さんは、自分自身の心と正直に向き合い、その姿を言葉に表し続けました。その姿勢は、日本文学の新しい流れを生み出したと言われています。花袋さんの生き方は、「自分の弱さや迷いから目をそらさず、正直に向き合うこと、そこから本当の成長が始まること」を私たちに教えてくれています。中学校生活では、学習だけでなく、人との関わりや自分自身について悩む場面も多くなります。そんなとき、花袋さんのように「自分を見つめて、正直であること」を忘れない二中生であって欲しいと思います。
これからの学校生活の中で、自己を拓こうとする姿(今の自分を越えて、まだ知らない自分に出会おうとする前向きな姿)や本校の目指す生徒像である「進んで学び」「心優しく」「心身をきたえる」の実現に向け頑張る姿が数多く見られるよう、教職員一丸となって、日々、心を込めて指導にあたっていきます。
また、本校ではコミュニティ・スクール活動に力を入れ、地域力をお借りして様々な体験活動も実施しています。これらの活動により、生徒たちは視野を広げたり、人とつながることの喜びを感じたりすることができます。本年度も、地域や保護者と協働しながら、「地域とともにある学校」を目指して、様々な教育活動に取り組んでまいります。
このホームページでは、学校の教育方針や日々の活動、生徒たちの様子などを発信してまいります。どうぞご覧いただき、本校へのご理解とご支援をいただければ幸いです。
令和8年4月館林市立第二中学校長大澤好則
教育目標
自己を拓く 明るい笑顔のあふれる勢いのある第二中学校
館林市立第二中学校
- 昭和33年9月30日館林中学校の一部と郷谷中学校・大島中学校を統合して新設。
- 昭和35年旧校舎完成。平成14年12月現校舎完成。
- 平成30年開校60周年。


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